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紀伊四国中国の洋館探訪(四国編1)

GWに行った、紀伊半島から四国、中国地方の洋館を見て回った旅行記の2回目。
四国編として1回で書こうと思っていたのですが、ボリュームが多くなってしまったので、2回に分けて書いていきます。


【5月1日(火)】
和歌山県内の洋館を一通り見た後、和歌山から南海フェリーで徳島に渡って、夜8時過ぎにまず向かったのは、徳島ラーメンのお店「ふく利」。
今から14年前に会社の同期と旅行で来て気に入り、その3年後にも来て食べましたが、それ以来11年ぶり。



ラーメンやうどんそばなどのスープは基本的に残す私ですが、飲み切りたくなる数少ないラーメンです。
バラ肉ではなく焼き豚だったし、期待が大きすぎたのか、スープは飲み切ったものの、思ったより普通でした。

この夜泊まったのは、徳島市役所に近いビジネスホテルメイアップ徳島
飲みに出る気力もなく、ホテルの自販機でビールを買って、さんま寿司で一杯。





【5月2日(水)】
この日も朝から雨が降っていましたが、ホテルの駐車場に車を停めたまま、市内の建物見物。
まず向かったのは、みずほ銀行徳島支店。
昭和初期に日本勧業銀行徳島支店として建てられた建物で、銀行合併により第一勧業銀行→みずほ銀行と看板が掛け替わっているものの、創建当初の用途で使われています。
この時期の銀行建築に多い列柱が並んだ外観に、中を覗いたところ、6段にも折り上がった吹き抜け並みに高い天井でした。






この向かいには(More)

# by okuruma1970 | 2012-05-26 17:55 | 洋館探訪記 | Trackback | Comments(4) 

紀伊四国中国の洋館探訪(紀伊編)

すでにGWが終わって10日ほど経ってしまいましたが、GWの旅行記を。
私は暦通りの休みを、5/1・2に有給休暇を入れて9連休にしました。
相方は休日仕事が多いので、一昨年去年に続き、気ままな独り旅です。


【4月30日(月休)】
4/28・29は自宅でノンビリして、4/30の明け方4時半に出発。
首都高と東名高速を通って御殿場に向かい、お約束の新東名高速へ。



先に通った方々のインプレどおり、スピード感がない、3車線分を2車線しか使っていないので路肩が無駄に広い、継ぎ目のショックが少ない、など走るのはとても楽でした(眠くなるほど)。
ただ、朝7時・8時でもSAはどこも「混雑」の表示が出ていて、PAで休憩しましたが、それでも普通のSA並みの設備(お店など)が整っていました。

浜松いなさJCTまで全区間走って、三ケ日JCTから東名に戻って西進。



さらに豊田JCTから伊勢湾岸道に乗り換えて、伊勢道の津ICを出たのは12時ごろ。


津市で見たのは、大正14年に建てられた阿漕教会
萌黄色に塗られた下見板張りの建物は、窓枠は茶色く塗られ、鐘塔を備えており、楽廊への階段と思われる部分には尖頭アーチ窓を備えていました。






お次の建物は(More)

# by okuruma1970 | 2012-05-16 12:00 | 洋館探訪記 | Trackback | Comments(6) 

スバルBRZ と マツダ・ロードスター

愛媛旅行記の途中ですが、忘れないうちに試乗記を。


受注絶好調のスバルBRZと、マツダ・ロードスターに乗ってきました。

スバルBRZについて、説明するまでもありませんが、トヨタとスバルとの資本提携によるプロジェクトの一つとして、トヨタの企画でスバルが製造するスポーティーカーで、往年の峠車AE86(トヨタ・カローラ・レビン)のリバイバルであるトヨタ86の兄弟車です。
(ポルシェ所有者にもご覧いただいている手前、スポーツカーとは書けませんでした、笑)



スポーティーカーとしてオーソドックスな、ロングノーズ・ショートデッキのデザインです。
3サイズは全長4,240×全幅1,775×全高1,300mmで、Boxsterと比べると一回り小さいようです(全長100mm、全幅25mm)。
車重は1,210kg(中間グレードの6MT仕様)。
スバルの水平対向エンジンをベースに、スクエアなボア・ストローク(86×86mm)として、トヨタの直噴技術を組み合わせ、200PS/7000rpmと20.9kgm/6400-6600rpmを発揮する2LのNAエンジンをフロントに搭載し、リアタイヤを駆動するFR車です。

HPで近くの販売店から試乗車を検索して、6MT車があるお店に向かいました。

能書きはさておき、いざ試乗へ。
試乗時の事故補償の説明を聞かされ、誓約書を書かされたディーラーは初めてかも。
インプレッサWRXあたりで、よほど懲りていたのでしょうか・・・。






いざ試乗(More)

# by okuruma1970 | 2012-04-20 16:00 | 試乗記 | Trackback | Comments(4) 

愛媛旅行(後編)

GWをはさんでしまいましたが、4月中旬に行った愛媛旅行の後編です。


7時前に一人ホテルを抜け出して、道後温泉本館で朝風呂。
8時半頃ホテルをチェックアウトして、道後温泉駅へ向かいました。
が、目当てのものは満席・・・。

目当てのものとは、坊ちゃん列車でした。
夏目漱石の「坊ちゃん」で主人公が乗った、マッチ箱のような汽車を復元したものです。



1乗車300円(大人)ですが、乗るには整理券が必要で、目当ての列車(松山市駅行き)は団体予約が入っていたようでした。
松山市駅行きの朝の2本は、団体予約が入っているかも知れません。 ご注意を。
仕方がないので、予定を変更して、次の列車(JR松山駅方面)に乗ることにしました。
(このせいで、郊外電車に乗れず、石崎汽船の建物を見損ねた・・・涙)

路面電車が走る線路をSLが走るのですが、今は蒸気機関車ではなく、SLの形を模したディーゼル機関車が、マッチ箱のような客車を引っ張ります。
またSLは、行き止まりの駅では方向転換をする必要がありますが、線路に転車台(ターンテーブル)を設置するのではなく、機関車にジャッキと回転機構を内蔵する発想の転換で、実現したそうです。



上の写真(松山市駅行き)は機関車1両に客車2両の編成でしたが、乗ったJR松山駅方面行きは機関車1両と客車1両の編成でした。
客車は台車を備えたボギー車体ではなく、2軸の短い車体で、クッションもない板張りロングシートで、見た感じ定員20人ぐらいでした。
レールの継ぎ目を越えるたびに、ゴトンゴトンと音と振動が伝わってきます。
昔ながらの乗り心地なのでしょう、笑ってしまいました。






いざ観光へ(More)

# by okuruma1970 | 2012-04-15 21:34 | 国内旅行記 | Trackback | Comments(4) 

愛媛旅行(中編)

4月中旬に行った愛媛旅行の続きです。


泊まったオーベルジュ内子での朝食は、フルーツジュース3種から。
左から、小松菜とリンゴ、イチゴとにんじん、カボチャとはちみつのジュースで、寝起きの体に優しい飲み物でした。



目玉焼き、スクランブル、オムレツから選べる卵料理は、オムレツをチョイス。
内子豚のベーコンやハムとともにいただきました。
パンは、コーンやビワなどを練り込んだ自家製が3種。



スープやたっぷりサラダなど、美味しくて朝からお腹一杯になりました。

最後にテラスで桜を見ながらコーヒーをいただき、後ろ髪を引かれながらチェックアウト。






チェックアウト後は(More)

# by okuruma1970 | 2012-04-14 22:00 | 国内旅行記 | Trackback | Comments(7) 

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