新潟旅行(花火編)

先週末は相方が新潟に来て、県内を見て回りました。


私は新潟市から車で長岡市に向かい、相方は東京から上越新幹線に乗って、長岡駅で合流。
快速列車に乗って来迎寺駅へ、さらにバスに乗って片田舎の集落へ。

小千谷市片貝集落にある浅原神社のお祭りです。
神社に出店が並んでいるのは普通のお祭りと変わりありませんが、メインイベントが今回のお目当て。

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浅原神社に奉納される「片貝まつり」のメインイベントとして行なわれるのが、花火です。
三尺玉が打ち上げられる、同じ新潟県の長岡や小千谷の花火大会はそこそこ有名ですが、片貝は少々マイナーながら、世界一の四尺玉が打ち上げられます。
大きさがわかりますか?

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このところ毎年見に行っていた千葉市民花火大会が中止になってしまい、今年は花火を見損ねていたのですが、新潟のパンフレットを見ていたら9月に開催されるということで、見に来たのでした。
新潟市内から長岡への道すがら、片貝の花火についてFMで取り上げられていましたが、スポンサー企業の協賛がメインの他花火大会と違って、片貝は地元の有志(同級生が節目の年などに)が神社に奉納するために、お金を積み立てて自らデザインした花火を打ち上げるものが多いそうです。

我々も、浅原神社に参拝。

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初めて見に行く花火で、しかも相方連れ、見る場所をウロウロ探すのも面倒だったので、JRの花火観覧パックで桟敷席を申し込みました。
桟敷席は6〜8人用の区画が2日間で3万円(早々に売り切れ)、当日券は1人1日3,000円(先着順)らしいですが、長岡からの乗車券込みで1人5,100円でした(新潟地区限定発売ですが・・・)。

打ち上げが始まるのは、夜7時半。
打ち上げ前には、どんな有志がどんな想いで奉納する(打ち上げる)かアナウンスがありますが、それと併せて「尺玉、尺玉です」などと大きさの説明もあります。
有料席だけあって、よく見えましたし、よく響きました。

順不同ですが、比較的マシに写っていた写真を何枚か。

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な〜んて、花より団子な私が、これを忘れるはずがありません。
クーラーボックスには、500ml×4+350ml×2という万全の体制。
写真は、よなよなエールの黒ビール「東京ブラック」。

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そういえば、よなよなエールのヤッホーブルーイングって、星野リゾートの系列だったんですねぇ。


我々のような団体ツアー客も奉納した気分を味わってもらおうと、今年からツアー代金から1人500円ずつ集められて、スターマインが上げられました。

2日間で15,000発ということで、有名花火大会1日分ですが、それでも十分。
尺玉に混じって、稀に二尺玉、三尺玉も。

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写真としては、これが一番キレイに撮れたかなぁ。

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そしてお待ちかねの四尺玉は、夜10時のオオトリで2発。
大きさもさることながら、ドスンッという腹への響き方がサスガ違います。

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やっぱり花火撮影は難しいです・・・。
(バッチリの構図で撮れたはずもなく、全てトリミングしています、苦笑)



終わった後は、大混雑。
来迎寺駅まで延々歩いて、長岡駅までは電車で十数分。
1ヶ月前に何とか予約できた、長岡駅前のビジネスホテルに着いたのは、日が変わった頃でした。

9月に入ってしまいましたが、今年も何とか花火を見ることができました。



(続く)
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by okuruma1970 | 2011-09-09 23:15 | 国内旅行記 | Trackback | Comments(0)

Peugeot306CabrioletとPorscheBoxster987のオープンカー2台生活だったのがBoxsterを手放したので本当は1台だけ、といいつつただの旅日記かも


by okuruma1970