フレンチ・フレンチ幕張

もう1週間経ってしまいましたが、先々週末の6/17(日)、フレンチ・フレンチ幕張に行ってきました。


フレンチ・フレンチとはフランス車の集まりで、フランス資本のスーパーだったカルフール(現在はイオンに看板換え)の駐車場で行なわれるイベントです。
1年半前は2CVに乗る友人にかこつけて、去年は207SWに乗る友人HF君にかこつけて、車なしで見に行きましたが、今回はたまたま車が千葉にあったので、初めて自分の車で参加しました。

金曜日に新潟から高速で戻ったままの泥だらけで、お恥ずかしい姿でした。
販売台数としても国内ではかなり売れたフランス車で、最盛期はフランス車イベントでかなりの台数を誇った306でしたが、今回は3台のみ。
数少なかったからか、こちらこちらで、ブログに取り上げていただいていました(笑)。

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今回も声をかけてくれたのは、以前はよく箱根に一緒に行っていた友人HF君。
今は207SW-GTi(5MT)に乗っていて、207オーナーのお友達と参加していました。

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気になっていて以前試乗した、プジョーRCZが7・8台。
ほとんど右ハンドル(AT)かと思いきや、左ハンドル車(MT)の方が多かったほど。
この車は、フロントよりも、リアの方がデザインは綺麗かな。

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ちょっと古いプジョーでは、406coupeも3・4台来ていました。
ドライブトレインはセダンと同じながら、pininfarina製のオリジナルボディーは、本当に美しいですね。

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すでに古典の域に近づきつつある205ですが、意外と集まっていました。
今となってはかなりコンパクトですが、デビューから20年以上(30年近く?)経った今見ても、整ったデザインですね。

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ルノーの最新モデルでは、メガーヌRSも集まっていましたが、やっぱりルーテシア(クリオ)RSはいいですねぇ。
手前から2台目は、並行輸入のゴルディーニ。
ル・パルナスによると、ゴルディーニはもうすぐ生産中止とか・・・(涙)。

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ちょっと前のルノーでは、定番カングーのご一団。
でも、癒し系の初期モデルよりも、ちょっとシャープになった後期モデルの方が多数派でした。

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20年ぐらい前までは新車で売られていたキャトルですが、見た目は完全に古典の世界。
今回は2CVが少なかったこともあり(友人も欠席)、古典車として目立っていました。

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シトロエンは、最新モデルがずいぶん目立っていたように見えました。
中でも目を惹いたのは、DS3 Racing。
見た目もかなり派手ですが、コンパクトなボディーに207PS(RCZの6MTより強力?)のエンジンを積んでいて、走りも熱そうなモデルです。

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ブログや某SNSでコメントさせていただいたり、コメントいただいている方の車もお見かけしたのですが、タイミングが悪かったのかオーナーさんにはお目にかかれず、残念ながらご挨拶し損ねました。

某中京圏ナンバーのシャンパンゴールドの306は、beige_versaillesさんだろうなぁと思っていましたが、やはりそうでした。

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また、クリオⅢ前期顔で、シャンパンゴールドのイニシアル・ド・パリ(左下)は、56F3Rさんでした。
クリオⅢは、この前期顔の方が好きなんですよねぇ。

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何かイベントがあるわけでもなし、HF君以外に知り合いがいるわけでもなしでしたが、久々に多くのフランス車を見たら、なんかホンワカとした気分になりました。
フレンチ・ブルー・ミーティングほど大規模ではなく、出店があるわけでもないのですが、近場で多くのフランス車が見られるので、また機会があれば参加してみたいと思います。
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Commented by 56F3R at 2012-06-26 01:15 x
ベルサイユゴールドでしたか、306スタプレは非常に希少ですね。久々に見ました。確か限定車設定色?フランス車のシャンパンゴールド系の色って、日本でもそれなりなんですが、ヨーロッパの街並みや木立の中で、とてもシックに映える色だな~って現地の写真を見てずっと思っていました。ようやっと、希望の色に出会えました。でもですね、クルマに興味のない連中からは
やれ、オッサン臭い色だの、ジジ臭い色だの言われたりしてますがね(笑)
Commented by beige_versailles at 2012-06-26 21:18
ポワーブル・ベージュのクリオ、モーターショーで見たとき気になっていました。
この手の色、好きなんですよねぇ。
306もこの色だから買ったようなものです。

ちなみに私、パリの街角で撮ったベルサイユ・ゴールドの写真持ってます。
Commented by okuruma1970 at 2012-06-26 21:20
>>56F3Rさん
ベルサイユ・ゴールドという306は、25台の限定車だったようです。
ルシファーレッドといいつつワインレッドの我が306しかり、ベルサイユ・ゴールドといいつつシャンパン・ゴールドの306しかり、お酒カラーですね(笑)。
パ-ルホワイトかブラックしか知らない国産車信者はさておき、シャンパンゴールドは大人のカラーリングですよね(憧)。
Commented by okuruma1970 at 2012-06-26 21:29
>>beige versailleesさん
シャンパン・ゴールドというか、ポワーブル・ベージュのクリオ、いい色ですよね。
こういう微妙なボディーカラーが輸入車の妙味というか、国産車で得難いカラーで、私(我々)のような天邪鬼泣かせですね(笑)。
Commented by HF at 2012-06-26 23:40 x
お疲れさまでした。
みんカラでもいくつか見つけましたよ。306カブリオレの写真。

306も一気に減った感じがありますね。
大事にしていかないと。
Commented by okuruma1970 at 2012-06-28 20:18
>>HFさん
先日はお疲れさまでした。
306も稀少車の域に入ってしまったのでしょうかねぇ。
大事にしたいの半分、何かいい車ないかとキョロキョロするの半分、ちょっと古い車ってホント微妙です(笑)。
Commented by smart_smile at 2012-06-30 10:03
こんにちは。
フレンチ・フレンチ幕張、フランス車好きには堪らない催しですね。
写真には写ってないですが、206もいたのでしょうか。
最近はすっかり車に乗らない生活になってしまいました。
近所のスーパーへsmartで買い物が精々で、
206はほとんど車庫に入りっぱなしです。
次男が社会人になったら、車を交換しようと話し合っています。笑)
ところでTOKYO SLOW(旧smartSTYLE)を休刊することにしました。
人それぞれですが、私的には日記タイプのブログは終ったかなと言うのが一番の理由です。
写真ブログのMy Dear Lifeは今まで通り続けて参ります。
これからも、よろしくお付合いくださいね。。。
Commented by okuruma1970 at 2012-07-01 22:16
>>smart smileさん
フレンチフレンチに来ていた206は、普通のタイプはほとんどなくて、RCとかガルウイングにしたccとか尖った車しか見ませんでした。
ご家族で3台お持ちだったかと記憶していますが、車なしでは生活が成り立たない地方都市でもないと、自ずと乗る車と乗らない車が偏ってしまうのかもしれませんね。
ブログで何をしようか、何を求めるか、私もときどき考えてしまうことがあります。
smart smileさんのように新陳代謝が早ければ、そのときどきの状況に合わせられるのだと思いますが、こちらはマイペースで変わり映えせず、ダラダラと続けていきたいと思っています(苦笑)。
by okuruma1970 | 2012-06-17 20:51 | 306Cabriolet | Trackback | Comments(8)

Peugeot306CabrioletとPorscheBoxster987のオープンカー2台生活だったのがBoxsterを手放したので本当は1台だけ、といいつつただの旅日記かも


by okuruma1970