306ようやく復活

306Cabrioletが、ようやく復活しました。

Boxsterの納車以来、2回だけ駐車場内で移動させた以外、全く乗っていなくて、案の定バッテリーが上がってしまいました。
窓が開いたまま逝ってしまったので、台風はビニールで塞いでしのぎました。
何でそんなに放っておいたかという一番の理由は、Boxsterの慣らし(2回目は終わってないけど)を早く終わらせようとしていたのですが、もうひとつの理由は自動車保険でした。
以上が、Boxster納車から140日あまり放っておいた理由のおさらいです。

というわけで、Boxsterの再慣らしが終わるのはまだ先になりそうなので、まずはもうひとつの理由であった自動車保険を片付けました。
306は、GSTという関東でラテン車のディーラーをしている会社で(並行輸入してもらって)買って、今はそのプジョーのディーラーでメンテしてもらっています。
そのディーラーに頼んで、「型式:不明」の料率設定をしてもらい、自動車保険を掛けることができました。 8月末にディーラーに行ってからズルズルと延びて、9月下旬に契約。
35歳の誕生日目前だったので、誕生日から35歳以上限定で掛けました。

あとはバッテリー上がりの手当てですが、充電してみようとmanakaさんに充電器をお借りしたのですが、実質4ヶ月以上放っておいたため放電し切ってしまい、充電器の電気容量を超える電流が流れたようで、トリップスイッチが飛んで、充電できませんでした。

バッテリーは1年半しか経っていなかったので、まだ使えるはずだと思い、やってみました。

d0054855_1284499.jpg


ルノー5を手に入れたときに買っておいたブースターケーブル(13年もの)で、Boxsterとつないで掛けてみました。 ルノー5で使わなくて、306で使うとは。
Boxsterのバッテリーの場所を探すのにちょっと手間取りましたが、ひとまずは掛かりました(ちなみにカバーの閉め方が良くわからなくて、まだ開いたまま)。

ブースターケーブルを外して、10分ほどエンジン掛けたままでもバッテリー警告灯は点いていないようだったので、ドライブ開始。 エンストしたら終わりだと、発進時は慎重に。
Boxsterに慣れてしまうと、306の操作感や反応が鈍く感じてしまいます。
充電するべく、普段より高めの3,000rpmぐらいで巡航。
環7を南に南に進むと、お台場まで行くんですねぇ。

40km・1時間半ほどドライブして、オイル交換をしに、イエローハット目黒青葉台店(既に閉店)へ。
地下駐車場で一旦エンジンを切り、試しに一度セル起動。
プルンッ、ってBoxsterからすると音が出てないような小さな音で掛かりました。
おそらく充電も完了(根拠なし、希望的観測)。

d0054855_1474394.jpg地下が駐車場、2階が店舗で、1階がピットと喫茶店なんですが、オイル交換を頼むと、喫茶店のドリンク無料券くれるんですねぇ。
しばらく前に306のETC取付けの割引のためにカードを作って、オイル交換がタダだからって初めて行ったんですが、このサービスには感心。 仮にオイルが他店より100円高かったとしても、得した気分になりますよね。
(目の前には、オレンジ色!の996)

オイル交換後も、特に問題なくエンジン始動。





というわけで、来週末のフレンチ・ブルー・ミーティングに向けて、306Cabrioletは約140日ぶりに復活したのでした。 今度の土曜日は洗車しなくちゃ。
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Commented by ごしゅりん at 2005-10-13 09:30 x
週末の天気は良くなさそうですねぇ…

足が遠のきそうです(^^;
Commented by okuruma1970 at 2005-10-13 22:11
>>ごしゅりんさん
曇雨70%、良くないですねぇ。
まぁ雪が降っていた大昔よりは、マシかも知れません。
洗車するまでもないかなぁ。
by okuruma1970 | 2005-10-11 02:05 | 306Cabriolet | Trackback | Comments(2)

Peugeot306CabrioletとPorscheBoxster987のオープンカー2台生活だったのがBoxsterを手放したので本当は1台だけ、といいつつただの旅日記かも


by okuruma1970