幌馬車2台の道楽日記

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Peugeot306CabrioletとPorscheBoxster987のオープンカー2台生活だったのがBoxsterを手放したので本当は1台だけ、といいつつただの旅日記かも

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北海道出張(前編)

先週の月曜・火曜で、北海道へ出張に行ってきました。
出張で北海道というのは初めてですが、モンゴル研修生のバタさんを案内しての出張です。


バタさんとインドネシア研修生のエディさんが暮らしている、寮最寄りの目黒駅に朝8時集合。 研修生とそれぞれの通訳の計4人を連れて、山手線とモノレールで羽田空港へ。
羽田空港でエディさんの担当者と合流し、チェックイン。
ペットボトルのお茶を持ち込んだのですが、液体の検査器があるんですね。

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実際に乗った飛行機とは違いますが、晴れた羽田空港からは、富士山も見えました。
羽田から、空路で青森へ。
北海道へ行くんですが、敢えて青森まで。

青森空港からバスで青森駅に出て、駅前ショッピングビルAUGA地下の食堂で昼食。
以前は生鮮市場があったところにビルを建て、市場は地下に並んでいます。

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食べたのは、刺身盛り合わせ定食1,480円。 マグロにサーモンにハマチ、イカにホタテなど、脂がのっていたりプリプリだったり、市場の食堂はいいですねぇ。






そして青森駅へ。
乗ったのは、スーパー白鳥号。

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JR北海道の特急電車で、東北新幹線の終点・八戸から、青函トンネルを抜けて、函館までを結んでいます。 以前は客車列車の快速「海峡」号なんてのも走っていましたが、いまは特急のみです。
この電車の前面扉には窓が開いていて、運転席の下から前面眺望が楽しめるようになっています。

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バタさんとエディさんを前面に連れて行き、トンネルの一部始終を見てもらいました。
実はバタさんの要望の一つに、NHKのプロジェクトXで見た青函トンネルを通ってみたい、というのがありまして、今回の本来の目的地は北海道なのに、青森まで飛行機という行程を組んだのでした。

左下は、今は見学できなくなってしまった、海底駅を通過している様子です。
何か幻想的ですねぇ。

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トンネルを抜けて北海道側を走っていると、右手に函館山が見えてきます。
戦前は軍事拠点として立入禁止だったようですが、山全体が要塞のようにも見えますね。
かすかに虹が架かっているのが、わかりますか?

函館駅では、隣のホームに停まっていた北斗号に乗り換え。

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欲を言えば、振り子式のスーパー北斗号に乗りたかったのですが、時間の都合で旧型です。
青函トンネルが開業した頃は最新型だった183形500番台ですが、もうすぐ20年選手。
塗色は替えても、各部のヤレは否めませんでした。

函館から2時間あまり、本日のお宿がある登別駅で下車。
登別温泉まではバスで15分ほどでした。
宿の写真は翌朝撮ったものですが、滝本インというホテル。

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全室ツインのようですが、ビジネスホテルより少し広い程度のホテルです。
が、バイキングながら夕朝食付きで6,300円(+入湯税150円)という格安料金で、しかも系列の第一滝本館というホテルの温泉が無料で利用できるという特典付き。

温泉入って飲んで、いい出張です。
と言いたいところでしたが、研修生の研修成果発表のパワーポイントの進捗がイマイチで、食後にパワーポイントの打合せをするため、お酒はなし(涙)。
夜10時過ぎまで、あーでもないこーでもないと議論を重ねていました。

温泉から出ても、また打合せ。
ビールを飲みながらでしたが(笑)、2時頃まで続きました。


(続く)
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Tracked from 函館観光@函館グルメ 穴.. at 2006-11-29 08:34
タイトル : 函館観光@函館グルメ 穴場スキー観光スポット
函館の朝市、函館グルメ、函館食べ歩き、函館夜景、函館観光の楽しい所や函館の温泉、函館バス、函館ラーメン、五稜郭タワー、穴場スキー場、函館デートスポットをご紹介... more
Commented by tomtomtoms at 2006-11-19 21:45
お~今回は、ビールでてこないかと思いましたよ・・。(笑)
かえってびっくりしちゃいます。
でも、いつも色々いけていいようですが大変なことも多いのでしょうね。
そんなお話も聞いてみたいと思う今日この頃です。。
Commented by gosyurin at 2006-11-19 23:16
しかし毎度良い仕事していらっしゃる!
趣味が兼ねられて宜しいですなぁ...
しかもルートが不可解だ(笑
Commented by COOPER99 at 2006-11-19 23:43
あぁー、温泉シーズンですねぇ。
熱燗切り替え時期でも有ります。(笑)
Commented by okuruma1970 at 2006-11-20 22:02
>>tomtomさん
私の旅行記にビールは欠かせないですかねぇ(笑)。
でも今回は本当の(?)出張ということもあって、少なかったです。
面倒な現実も少なからずありますが、blogぐらいは楽しく書かせてもらいます。

>>gosyurinさん
いえいえ、gosyurinさんの出張も十分ウラヤマシイですよ。
出張回数は決して多いわけではないですが、たまに行くなら、とネタを仕込んでる(笑)までです。
不可解なルートは、ご要望に応じたということで・・・。
Commented by okuruma1970 at 2006-11-20 22:04
>>COOPER99さん
北海道の露天風呂は、頭寒足熱がいい感じでした。
熱燗といえば、秋田のヤカン酒(一升瓶からヤカンに日本酒を注いで、そのまま火に掛ける)が忘れられません。 痛い思い出も何度か・・・(苦笑)。
Commented by どしる at 2006-11-20 22:11 x
いいですねー、北海道。
北斗に昔乗りました。車販で途中から積み込む蕎麦を買った記憶があります。長万部で途中下車しました。確か小樽から函館まで乗ったと思います。何もかもが懐かしい…
ちょっと感動してます>北斗
Commented by Tristan987 at 2006-11-21 11:56 x
北海道行くのに青森から電車乗り継ぎとは、さすがokuruma1970さんですね(^^;
キハ281系スーパー北斗も、この新しい183系の北斗も乗りましたが(と言っても、もう10年前ですが・・・・)183系がスタートダッシュ等スピード面に関してはかなり”善戦”していたように感じました。でも10年前のことですから、今は古さを感じてしまうのでしょうね。
上のお写真を見てると、久しぶりに北海道の電車に乗りたくなりました(*^_^*)
Commented by okuruma1970 at 2006-11-21 23:33
>>どしるさん
私も北斗に乗ったのは十何年ぶりで、そのときも183形500番台でした。
北海道の車販は、注文を受けて後で積み込むパターンがありましたね。

>>Tristan987さん
いやぁ、実は渡道は列車か船ばかりで、しかも船の機会が多いという・・・。
スーパー北斗って、そんなに前から走っているのですね。
281形が早いのは曲線通過速度の差が主でしょうから、直線では183形も意外といい加速をするのでしょうね。
本当は函館"山"線のローカル列車とか乗りたかったんですが(笑)。
Commented by aki at 2006-11-22 08:46 x
北海道、寒いでしょうね。
183系(0番台)が登場したときはその格好良さにしびれました。
Commented by okuruma1970 at 2006-11-23 16:42
>>akiさん
10日前はそれほどでもありませんでしたが、今日は積雪とか。寒いでしょうね。
183形0番台(気動車)が登場した1980年頃は、185系(電車)にしても、従前デザインの打破を強く意識していたように思いますね。
車でいえば、R32GT-RやRoadstar、セルシオなどが登場した1989年のように、ビンテージイヤーだったのかも知れません。
by okuruma1970 | 2006-11-13 19:58 | 国内旅行記 | Trackback(1) | Comments(10)