幌馬車2台の道楽日記

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Peugeot306CabrioletとPorscheBoxster987のオープンカー2台生活だったのがBoxsterを手放したので本当は1台だけ、といいつつただの旅日記かも

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カテゴリ:VW Polo TSI( 4 )

Poloの走行距離は、ようやく1,000kmを越えました。
前回に続き、納車後に取り付けたものをご紹介します。


Poloを買った大きな目的は、子供を乗せることでした。
ということで、2つ目はチャイルドシートです。
takataの04-i fixというモデルです。

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チャイルドシートの固定方法は、3点式シートベルトを使う方法と、ISOFIXという金具を使う方法の2種類があります。
シートベルト固定式は、3点式シートベルトがあれば古い車でも、助手席でもどこでも取り付けられて、数も出ているだけにお手頃価格のものも多く売られていますが、調整代が大きいシートベルトを使うため、しっかり固定するのが難しいそうです(参考:JAF調査)。

一方、ISOFIX式は、車体に金具が取り付けられた車(1997年以降順次)と座席(一般に後席の左右)にしか取り付けられず、また種類が少ないため価格は高めですが、シートを金具で固定するため、固定の間違いが少ないそうです。

Poloの金具は(More)
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by okuruma1970 | 2013-04-15 00:26 | VW Polo TSI | Trackback | Comments(0)
相変わらずPolo TSIの距離は伸びていませんが、納車後に取り付けたものをご紹介します。
といっても、ホイールやショックなどの足回りでも、エクステリア・パーツでもないですが・・・。


まずは、カーナビ。
カーナビといっても、2DINサイズのインダッシュではなく、PND(Portable Navigation Device)をオンダッシュで。
PanasonicのGorillaCN-GL320Dというモデルです。

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モニターは比較的小さな5インチで、4GBのSSDにデータが記憶されています。
306Cabrioletに取り付けているDVDナビは、DVDの記憶容量が4.7GBなので、似たようなデータ量なのでしょうが、読み取り速度はDVD<HDD<SSDなので、アッという間にルート検索が完了します。

ご存じの方も多いと思いますが、元々Gorillaは三洋電機の製品名で、Panasonicの三洋電機買収に伴い、PNDで人気の高かったGorillaの名前を、Panasonicブランドに転用したものです。
このCN-GL320Dは、2012年5月に発売された、新東名高速道路のデータを収録したモデルです。

PNDは、インダッシュ・ナビと違い、素人でも容易に取り付けることができます。
ただPoloのダッシュボードは、シボが粗くて吸盤が吸い付かないのか、または平面が少ないからか、標準の吸盤だけでは貼り付かず、ダッシュボードに円盤を粘着テープで貼り付けて(製品添付)、その円盤に吸盤を吸い付かせました。
シボがあるダッシュボードの上にある環状のちょっと白い部分が、接着した円盤。
粘着テープなので、剥がすと跡が残ってしまうのが難点ですね。

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GPSアンテナも背面に内蔵されており、配線は電源線とパーキングブレーキ条件の線のみ。
配線が1本しか伸びてないのは、まだ配線中ということで(笑)。

その上にもう1つジャックは音声出力用のもので、MP3等の音楽データを保存したSDカードを挿入すると、カーオーディオに出力する機能も備えています。
が、Poloでは、iPod nanoを使っているので、今のところ出番はありません。

配線は(More)
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by okuruma1970 | 2013-03-26 00:48 | VW Polo TSI | Trackback | Comments(2)

VW Polo TSI インプレ記

11月に納車されたという記事以来、話題に全く上げていなかったVW Polo TSIについての、久々の記事です。


そもそも相方の通勤車として買ったので、それほど乗る機会が多い車ではないのですが、その相方が産休と育休でほとんど乗っていないため、距離が全然伸びていないのです。
3ヶ月半ほど経ちましたが、まだ900km弱です・・・。

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街中を穏やかに運転している限りは、2000rpm以下で粛々とシフトアップしていきます。
まだ距離が伸びていないので、エンジンはほとんど回せていませんが、3000rpmも回せば、概ね必要とする加速は得られます。
これは、最大トルク17.8kg・mが、1500-4100rpmという低い回転域から出るからだと思います。

前車のホンダ・フィット(初代)で感じていた高速安定性の不満がないか確認するため、2回目に高速でも試乗させてもらいましたが、4〜5000rpmも回せば合流や追い越し時でも、このクラスとしては十分な加速をしてくれました。
(高速試乗で再訪したら、買う羽目に・・・、苦笑)

唯一気になるというか、大したことではないのですが、直噴エンジンゆえか、加速時にガラガラというディーゼルエンジンのような音が、かすかにするんですよねぇ。
その意味では、気持ちいいエンジン音は期待できません、というかそもそもそういう車ではありません(笑)。


Audi A1 Sportsbackの試乗記では、スポーツパッケージの16インチの影響か足が硬かったと書きましたが、その後に試乗したPolo TSIは、標準の15インチだったおかげか、マイルドな乗り心地。
マンホールや工事跡の段差を乗り越えても、不快な突き上げは来ません。
それでいて、まだ新車間もないからかも知れませんが、柔らかすぎず振動は一発で収まります。
高速道路でも、もちろんフラつくことはなく、安定した走りをしてくれます。

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ちなみにタイヤサイズは185-60/15と、扁平率は5%違いますが、306Cabrioletの195-55/15と同じタイヤ径です。
ハンドルは欧州車の常で重いのかと思いきや、特に重くなく、これはタイヤサイズというか扁平率もいい方に影響しているのかも知れません(他欧州車の日本仕様のタイヤが太いだけ?)。
欲を言えば、首都高のくねった道では、もうちょっとドッシリしてくれているとうれしいかな。

こだわりは(More)
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by okuruma1970 | 2013-03-10 10:53 | VW Polo TSI | Trackback | Comments(2)

VW Polo TSI HighLine納車

いきなりですが、長らく乗った車を乗り換えました。


新しい車はフォルクスワーゲンの小型車ポロ(6R)で、本日納車されました。
GTIではなく、ただのTSIです。

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全長3,995×全幅1,685×全高1,475mmの5ナンバーサイズは、306前期型のハッチバック(3,995×1,690×1,380mm)とほぼ同じ。
排気量はわずか1.2Lですが、ターボチャージャーによって過給されており、最大トルクは17.8kg・m/1500-4100rpmと、306後期型の2.0L(18.7kg・m/4200rpm)をわずかに下回るものの、低回転から最大トルクを繰り出します。
さすがに、パワーは105PS/5000rpmと、306後期型の2.0L(132PS/5500rpm)にはかないませんが、車重は1,100kgしかないので、パワー・ウエイトレシオでは306Cabriolet(約1,300kg)と大差なさそうです。

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トランスミッション(変速機)は、今やGTIですらMTの設定はなく、全て7速DSG。
国産小型車に多いトルクコンバーター式4速ATよりもステップが細かく、マニュアル・トランスミッションを自動変速させたような構造で、スリップ(駆動ロス)がほとんどないものです。
私のような下手なMT扱いよりも、はるかに上手にショックも少なく変速します。

1.2LのTSIには、コンフォートラインというベースグレードと、ハイラインという装備充実グレードがありますが、買ったのはハイライン。
24万円の価格差がありますが、オートエアコンや後方センサーはともかく、アルミホイールとフォグランプがハイラインには標準装備されており、またHIDがオプション装備できるのもハイラインだけなのです。
HIDには、AUDI風のLEDポジションランプも付いてきます。

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コンフォートラインには、Bluemotion Technologyという、今どきのアイドリング・ストップやエネルギー回生システムが装備され、正直かなり惹かれたのですが、Boxsterでいいと感じていたHIDの誘惑には叶いませんでした。
エコカー補助金が終わって車が売れないのと、円高ユーロ安を反映してか、そこそこ値引きしてもらえたから、というのも大きいですが・・・。


急転直下で買った経緯は、追い追い書いていきます。

お別れと初ドライブは(More)
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by okuruma1970 | 2012-11-24 23:00 | VW Polo TSI | Trackback | Comments(10)