カテゴリ:国内旅行記( 131 )

南信と飛騨巡り(後編)

2日目朝は、明るい状態でのお宿探検から。


通りに面した本館(江戸時代の建物)の2階客室は、比較的キレイにされていますが、前編にも書いたとおり、3部屋は襖1枚で仕切られているだけです。
通りに向けて、天井にも傾斜がついているのが面白いです。

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2階客室から通りを見ると、この宿場の特徴である窓格子がよく見えます。
仕切りは襖1枚どころか、窓際は完全に通じていました(笑)。

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京町屋のように、間口は狭く奥行きが広い敷地構造です。
店先から奥まで、三和土(タタキ)というか、通路が通っています。

天井を見上げると(More)
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by okuruma1970 | 2006-09-25 23:09 | 国内旅行記 | Trackback | Comments(10)

南信と飛騨巡り(前編)

8月末にも似たようなエリアをウロつきましたが、9月下旬の24日(日)・25日(月)で、ROY氏と懸案解消に行ってきました。
ROY氏とは会社の同期のような関係ですが、一緒に出掛けたときに見損ねたものや、酒の席の話で見たいと同調したものが、"懸案事項"としてたまっていました。


まずは東名で西へ。 ちなみに今回の足は、306Cabrioletです。
キレイに晴れ渡った空の下、足柄SAで休憩すると、ルノーの初代5、俗称:縦サンク(縦置きFF)が停まっていました。 いい雰囲気ですねぇ。

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さらに西へ進み、袋井ICで降りて県道や国道を走って北上。
着いたのは、JR飯田線の中部天竜駅。

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察しのついた方はある意味重症かも知れませんが、JR東海が運営している佐久間レールパークという、鉄道博物館があります。 何もこんな山の中に、というような場所ゆえ、冬季休館、夏季以外は土日祝日のみ営業です。

展示内容は(More)
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by okuruma1970 | 2006-09-24 22:49 | 国内旅行記 | Trackback | Comments(19)

伊那・木曽巡り

土曜日に、伊那・木曽方面にドライブに行ってきました。


中央高速と国道20号、そして諏訪湖から天竜川に沿って国道153号で南下。
駒ヶ根市郷土館として使われている洋館を見学。

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大正11年に旧赤穂村役場として建てられ、昭和46年まで駒ヶ根市役所として使われていました。
現在は郊外の駒ヶ根高原に移築され、木に囲まれてひっそり残っています。
いわゆる民俗資料館と同じで、古民具や農具などが展示されています。

ここからさらに南下して、飯田市から山を越えていきます。
駒ヶ根市や飯田市がある天竜川沿いの伊那地区と、南木曽町や中津川市がある木曽川沿いの木曽地区の間には、中央アルプスがそびえていて容易に行き来できませんが、何本かある山越えの1本である大平街道で越えました。
ちなみに一般には、中央高速の恵那山トンネルで越えます。

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いちおう一桁県道で全線舗装されていますが、センターラインもない細い山道です。
ただ他の車に追い付き追い越されることはなく、対向車も比較的少ない程度の交通量です。
飯田市では30度近くあった気温は、大平峠では21度。 涼しかったです。

木曽地区では(More)
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by okuruma1970 | 2006-08-26 23:08 | 国内旅行記 | Trackback(1) | Comments(11)

経県値

インターネットをプラプラと見ていて、おもしろいサイトを見付けました。

名付けて「経県値」。

経験の験の字が「県」となっていることが表すように、どの都道府県に行ったことがあるかを表す指標です。


住んだことがある県は5点、泊まったことがある県は4点、歩いたことがある県は3点、降り立ったことがある県は2点、通過した県は1点、行ったことがない県は0点で計算されます。
Max235点(5点×47都道府県)ですが、全都道府県に住んだことがある人など、基本的にはいるはずもなく、サイトメンバーの最高点は194点のようです。

私も車で電車で飛行機で、西へ東へ、南へ北へ、フラフラと旅行をしているので、試してみました。

私の経県値は(More)
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by okuruma1970 | 2006-07-18 18:41 | 国内旅行記 | Trackback(1) | Comments(18)

米沢・仙台酔いどれ紀行

年末の29日30日で、山形県米沢市と宮城県仙台市に行ってきました。

メンバーは、先月も長野に行った建物仲間4人+3人。
建物仲間というよりは、ただの飲んべえかも知れませんが・・・。

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朝9時の山形新幹線つばさ号に乗って、一路米沢へ。
今回は往きの新幹線から、牛タンスモークをつまみにビールを2本。
福島からミニ新幹線区間に入り板谷峠を登って行くと、雪がどんどん深くなってきました。
米沢駅に着き、2階の観光物産品売り場で試食をしながら、乗り継ぎ電車を待つこと30分ほど。

豪雪の山形では(More)
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by okuruma1970 | 2005-12-31 12:07 | 国内旅行記 | Trackback(1) | Comments(37)

雪の関ヶ原越え

23日24日で、滋賀県に行ってきました。

23日昼頃の新幹線のぞみ号に乗って京都へ。
品川駅から初めて乗りましたが、名古屋・大阪方面のホームは1本だけなので、何番線かなぁと迷うことがなくて、いいかも。 ただ改札階からホームへ降りていくというのが、新幹線では違和感がありました。
久々に駅弁(深川ごはん)を買って、乗り込みました。 混んでいて、B席(3人席の真ん中)でした。

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名古屋の手前あたりから一面の雪となり、徐行運転をしていました。 関ヶ原付近ではスゴイ積雪でノロノロ、冬場の秋田新幹線(在来線区間)かと思うほどでした。
並走する名神高速は通行止めなのか、トラックは数珠繋ぎで止まったままでした。
京都には1時間十数分遅れで到着。 でも京都市や滋賀県南西部はほとんど雪なし。

あちらでは(More)
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by okuruma1970 | 2005-12-25 22:00 | 国内旅行記 | Trackback | Comments(10)

足尾紅葉ドライブ

昨日12日に、栃木県足尾町周辺へドライブに行ってきました。

先月末の友人塚ちゃんの新居訪問のときに出た話が実現したもので、そのとき集まっていた塚ちゃん・m_m.tsukaさん夫妻と坊ちゃん、HF君・たこぽんさん夫妻と私の6人です。
なんで足尾かというと、どこだか忘れたけど紅葉がキレイだった、と塚ちゃんが十数年前の学生時代のドライブを思い出して、かすかな記憶から足尾という結論に至ったのでした。

当日は、朝まで雨がシトシト降っていましたが、前夜のお酒のダルさが残るなか8時過ぎに出掛けると、西の方に晴れ間が見え始め、集合場所の東北道・羽生PAに着く10時頃には快晴になっていました。
事故渋滞等で集合に手間取りましたが、何とか合流して、この地図の東北道館林IC(右下)から桐生市(中央)を経て足尾町(中央上)に向かいました。

まずは群馬県東村にある、わたらせ渓谷鉄道の神戸(ごうど)駅へ。

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古い駅舎を見に来たわけではなくて、この駅の中にはこんな電車が停まっています。
色は青く塗り替えられてしまっていますが、実は東武鉄道の特急、DRC(デラックス・ロマンス・カー)1720形の中間車2両です。 この特急電車は、国鉄の準急日光号に対抗するべく、浅草〜東武日光間を結ぶ「けごん」号として昭和35年に登場した車両です。

車内の様子は(More)
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by okuruma1970 | 2005-11-13 12:45 | 国内旅行記 | Trackback | Comments(21)

伊東酔いどれ紀行

昨日今日と仕事をサボって、元同僚と静岡県伊東市へ飲んだくれ旅行に行ってきました。

同時期に同じ職場に配属された同期で、私はその職場から異動してもう7年も経ちますが、今でもときどき飲みに行ったり、年に一度は旅行に行きます。 今回参加したのは10人。
行き先は楽しみにとっておいて聞いていなかったのですが、東京駅で待ち合わせ。

列車は、スーパービュー踊り子号でした(写真は帰り際に通過列車を撮ったもの)。
眺望がいいように床を高くして、大きな窓ガラスが屋根まで回り込んだ電車です。
先頭車両は階段状に座席が配置された展望車ですが、私たちが乗ったのは普通の中間車。

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13時発の列車でしたが、ビールで乾杯。
大丸東京店の地下食品街で調達した鯖棒寿司とさつまあげをつまみに、車内で4缶。

泊まった宿は(More)
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by okuruma1970 | 2005-11-10 22:00 | 国内旅行記 | Trackback | Comments(11)

長野酔いどれ紀行

昨日3日(文化の日)、建物仲間4人で長野に行ってきました。

大宮からあさま1号(左下写真)に乗って、現地集合の長野駅に着いたのは9時前。
建物仲間のはずなのですが、お目当てはなぜか長野電鉄の2000形(右下写真)。
昭和32〜39年製の特急用車両で、老朽化により来春には廃車されるそうです。
後継車として、小田急からロマンスカー10000形を譲り受けるようです(1000形として運行中)。

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長野電鉄の長野駅は地下にあり、善光寺下駅の少し先まで2kmほどは道路の下を走っています。 地方都市にして、ちょっとした地下鉄気分を味わえます。
善光寺下駅までは、以前に善光寺参りで乗ったのですが、そこから先は今回初めて。
フリー乗車券(2日間有効2,260円)と特急券(100円)を買って、いざ出発。

車内の様子は(More)
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by okuruma1970 | 2005-11-04 23:23 | 国内旅行記 | Trackback(1) | Comments(12)

秋田日帰り出張

今日は、日帰りで秋田に行ってきました(gosyurinさん風に)。

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秋田新幹線「こまち」ができたおかげ(せい?)で、日帰りでも5〜6時間滞在できます。
写真は往きに乗った、量産車とはちょっと違う、こまちの第1編成。
朝8時半頃東京駅を出て約4時間、12時半頃に秋田に着きます。
秋田駅近くで稲庭うどんを食べて、目的地へ。(同行者がいたので、うどんの写真撮れず)

同行の案内者の勘違いで、目的の調査物があるところとは違うところに寄り道したりしつつ、2時半から1時間ほど調査。 もったいないのですが、仕事はこれだけ。
でも実際の調査箇所は、3年半前までの私の元職場だったので、元上司に元同僚、すれ違う人すれ違う人に挨拶でした。(2000年3月〜2002年2月の2年間は秋田勤務だった)

事前に元職場に行けるのがわかっていれば、連絡しておいて泊まって飲んだりもできたのですが、もったいないことをしました。
「白髪増えたな」とか「嫁もらったか?」とも言われましたが、何人かに「顔が丸くなった」と言われてしまいました。 いかんなぁ。 秋田弁のヒアリングは、今でもOK。
既に東京に転勤していた後輩も、偶然出張で来ていて、久々の再会。 肝心な調査仕事より、挨拶の方がメインだったような・・・。

秋田のお土産は、稲庭うどんと金萬といなふく米菓のやわらかしょうゆ餅
帰りは夕方6時に秋田を出て、10時頃東京着。
秋田にいたときは月一以上のペースで往復(金土日の2泊3日)していたのですが、日帰りで往復8時間の電車移動は、さすがにツライですねぇ(訪欧14時間よりはマシか)。

以前は自由席が2両あって、禁煙自由席の16号車によく乗っていたのですが、今は全車指定席。 予約できる席数は増えたものの、偶然会った後輩と話しながら帰る、みたいなことができないのは不便ですねぇ。
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by okuruma1970 | 2005-10-07 23:48 | 国内旅行記 | Trackback | Comments(8)

Peugeot306CabrioletとPorscheBoxster987のオープンカー2台生活だったのがBoxsterを手放したので本当は1台だけ、といいつつただの旅日記かも


by okuruma1970