カテゴリ:国内旅行記( 125 )

間に試乗記が入ってしまいましたが、大阪出張(ついでに)記の続きです。


土曜朝8時過ぎにホテルをチェックアウトして、大阪駅のコインロッカーに荷物を入れて、洋館巡りに出発。
まずは、阪神電車で尼崎へ。
特急電車9300系をよく見ると、山陽電鉄に乗り入れて姫路まで行くんですね。

d0054855_2092783.jpg


尼崎で降りたのは、阪神なんば線に乗り換えるためでしたが、駅前にレンガ建築を発見。
電車運転用の変電所跡かと思いきや、明治34年築の発電所でした。

d0054855_20174630.jpg


阪神なんば線に乗って、伝法駅へ。
鴻池組の創業の地らしく、明治43年に建てられた旧本店が残っています。
白い漆喰壁にレンガタイルを帯状に貼った造りやデザインは、大正3年の改装されたのかも知れませんが、他には見たことのない斬新なものです。

d0054855_20232247.jpg


お次の建物は(More)
[PR]
by okuruma1970 | 2012-03-10 23:32 | 国内旅行記 | Trackback | Comments(7)
大阪への出張の2日目です。


朝から午後まで取引先で打合せ。
16時過ぎに、新潟まで戻る同行者と大阪駅で別れ、「出張ついでに」を再開。
大阪駅構内のDELI CAFEで電車を見下ろしながら、個人的延泊(笑)のホテル探し。
電車を見下ろすカウンター席は、パソコン用(?)のコンセント付でした。

d0054855_136713.jpg


大阪駅から10分ほどのホテル・イルモンテに泊まりました。
素泊まり6,000円の一番安いエコノミー・シングルでしたが、○横インなどのビジネスホテルと違って、部屋はもちろん、ユニットバスも広めで良かったです。

d0054855_13172026.jpg



ホテルに荷物を置いて、地下鉄で北浜へ。
向かったのは、生駒ビルヂング
昭和5年に生駒時計店の店舗として建てられたスクラッチタイル貼りのビルですが、現在はレンタルオフィス北浜T4Bとして利用されているようです。

d0054855_13212871.jpg


館内は(More)
[PR]
by okuruma1970 | 2012-03-09 22:10 | 国内旅行記 | Trackback | Comments(2)
先週の木曜日と金曜日とで取引先2社を訪問するため、大阪へ出張してきました。
金曜日に出張が絡めば、ということで、恒例の「出張ついでに」シリーズです。


今回は往きの交通手段から。
水曜日の21時ごろ、新潟の職場で仕事を終えて、新潟駅に向かいました。
22時半頃、新潟駅で待っていたのは、寝台電車583系。
大阪と新潟を結ぶ寝台急行列車「きたぐに」号です。

d0054855_14142412.jpg


583系は、もともと寝台特急と昼行特急の兼用の電車として、昭和43〜47年に掛けて作られた車両でしたが、製造から30年以上経ったころからは、寝台急行や臨時列車に使われてきました。
以前乗った419系(既に廃車)は、この583系を改造した普通電車でした。
現在は、定期列車としてはこの「きたぐに」号だけに使われていましたが、3月17日のダイヤ改正で廃止(臨時列車化)されることになってしまいました。

d0054855_14334970.jpg


ということで、ちょうどいい機会なので、乗り納めも兼ねて出張に向かったのでした。

車内は(More)
[PR]
by okuruma1970 | 2012-03-08 22:03 | 国内旅行記 | Trackback | Comments(8)

新潟山小屋合宿

東京モーターショーと前後しますが、11月最後の週末に同僚の山小屋へ行ってきました。


新潟の同僚が新潟市街から1時間ほどのところに山小屋という名の別荘を持っていて、今までも2回ほど声を掛けてもらっていたのですが、今回初めて泊まらせてもらいました。
丸太ではないのでログハウスとは違うのでしょうが、まさに別荘といった雰囲気の山小屋でした。

d0054855_2035171.jpg


宴会を始める前に腕の立つ方々が調理を始めますが、傍観者はチビチビ始めました。
右端の料理人は、持参のコールマン・ツーバーナーでローストビーフとオニオンスープを作っていました。

d0054855_2041446.jpg


ダッヂオーブンでブロック肉に焼き目を付けて、ローストビーフ調理中。

d0054855_20482737.jpg


準備万端、宴会開始(More)
[PR]
by okuruma1970 | 2011-11-26 21:25 | 国内旅行記 | Trackback | Comments(3)

大鉄道時代展

おととい土曜日に、鉄道デザインの展示会を見てきました。


六本木のAXISギャラリーで開催されていた『水戸岡鋭治の大鉄道時代展』と銘打った展示会でした。 gopさんも記事にされていました。
「でした」というのは、昨日10/23で閉幕してしまったためです。 悪しからず。

d0054855_2255835.jpg


水戸岡鋭治氏は、ドーンデザイン研究所を主宰する工業デザイナーで、現在はJR九州などの鉄道車両をデザインしていることで知られています。

展示会場には、水戸岡氏がデザインした九州新幹線つばめ号・さくら号などの座席の実物が置かれていて、座れるようになっていました。
車両には燃えにくい素材を使うよう法令で定められていることから、金属や樹脂を使ったものが一般的ですが、難燃加工した木を使った温もりある座席が特徴です。

d0054855_22124281.jpg


この他にも(More)
[PR]
by okuruma1970 | 2011-10-22 21:50 | 国内旅行記 | Trackback | Comments(2)

新潟旅行(食べる編)

片貝花火を主な目的とした新潟旅行の3回目は、2日目のお宿から。


魚沼市で石川雲蝶の彫刻を鑑賞した後、高速に乗って岩室温泉へ。
泊まったのは、高志の宿 高島屋

d0054855_19561560.jpg


250年前に建てられた庄屋屋敷(登録有形文化財)をエントランスに使った旅館で、囲炉裏がある歴史を感じる空間でした。
左側にある欄間の奥は「駐蹕の間」といって、明治天皇が明治11年に新潟を訪れた折、休憩されたお部屋ということでした。

d0054855_19591442.jpg


チェックインは、イスに腰掛けてお茶と甘いものをいただきながら、ゆったりと。
最近こういうお宿が増えているのか、私がようやくそういうお宿に泊まれるようになったからか。

d0054855_20195840.jpg



部屋に入るなり、近くの外湯「嵐の湯」へ。
宿泊プランに付いていたので、ただの外湯だと思っていたのですが、天然ミネラル鉱石を温泉の熱で温めて岩盤浴以上の効果を得られ、さらに温泉水を掛けてサウナ状にして発汗を促す、みたいな入浴施設でした。
水をしっかり飲んでから入るようにいわれたこともあって、サウナのように熱くて辛くないものの、汗がだくだく流れ出てました。

お楽しみのお食事は(More)
[PR]
by okuruma1970 | 2011-09-11 20:50 | 国内旅行記 | Trackback | Comments(2)

新潟旅行(建築編)

新潟旅行の2日目は、かなりユルく建物を見て回りました。


長岡駅前のビジネスホテルを出て、すぐそばの水道公園(旧中島浄水場)へ。
昭和2年の開設に合わせて建てられた建築群で、一番大きい建物は排水ポンプ棟。
その他に監視室と発電機室の建物がありますが、いずれも鉄筋コンクリート造り。

d0054855_1531365.jpg


浄水場に付きものの給水塔も残っています。
同じく昭和2年に建てられて、浄水場が廃止された平成5年まで使われていたそうです。
夜はライトアップされるようで、その姿も見てみたいものです。
新潟県のHPには、給水塔内部の様子も掲載されていました。

d0054855_1527135.jpg



今回の足は、久々の306Cabriolet。
ただし、暑すぎて屋根を開けられませんでした・・・。

d0054855_15402646.jpg


新潟をドライブ(More)
[PR]
by okuruma1970 | 2011-09-10 17:52 | 国内旅行記 | Trackback | Comments(5)

新潟旅行(花火編)

先週末は相方が新潟に来て、県内を見て回りました。


私は新潟市から車で長岡市に向かい、相方は東京から上越新幹線に乗って、長岡駅で合流。
快速列車に乗って来迎寺駅へ、さらにバスに乗って片田舎の集落へ。

小千谷市片貝集落にある浅原神社のお祭りです。
神社に出店が並んでいるのは普通のお祭りと変わりありませんが、メインイベントが今回のお目当て。

d0054855_19243210.jpg


浅原神社に奉納される「片貝まつり」のメインイベントとして行なわれるのが、花火です。
三尺玉が打ち上げられる、同じ新潟県の長岡や小千谷の花火大会はそこそこ有名ですが、片貝は少々マイナーながら、世界一の四尺玉が打ち上げられます。
大きさがわかりますか?

d0054855_19311975.jpg


このところ毎年見に行っていた千葉市民花火大会が中止になってしまい、今年は花火を見損ねていたのですが、新潟のパンフレットを見ていたら9月に開催されるということで、見に来たのでした。
新潟市内から長岡への道すがら、片貝の花火についてFMで取り上げられていましたが、スポンサー企業の協賛がメインの他花火大会と違って、片貝は地元の有志(同級生が節目の年などに)が神社に奉納するために、お金を積み立てて自らデザインした花火を打ち上げるものが多いそうです。

我々も、浅原神社に参拝。

d0054855_19462895.jpg


肝心な花火は(More)
[PR]
by okuruma1970 | 2011-09-09 23:15 | 国内旅行記 | Trackback | Comments(0)

御殿場と沼津へ

これまた1ヶ月ほど前のことですが、御殿場と沼津へ行ってきました。


306Cabrioletは新潟に置いてあるので、相方の通勤車フィットです。
首都高には慣れていない相方を、右だ左だとナビゲートしながら、東名高速方面へ。

d0054855_2022112.jpg


遠出はあまりしないものの、相方がほぼ毎日使っているフィットは、もうすぐ8年半にして、ようやく50,000kmに達しました。

d0054855_20261148.jpg



まず向かったのは、御殿場にある「しちゅーの店 九良左衛門」。
以前もアウトレット帰りに食べに寄ったことがあったので、2回目。

d0054855_2031338.jpg


いただいたのは(More)
[PR]
by okuruma1970 | 2011-08-29 00:34 | 国内旅行記 | Trackback(1) | Comments(5)

函館旅行4

函館旅行の最終日。
ちょっと観光をして、帰途につきます。


朝風呂の後の朝食はホテルのバイキングでしたが、海に面した席からは、函館山や遠く下北半島も望めました。

d0054855_9104835.jpg


ホテルからは珍しくタクシーに乗って、トラピチヌス修道院へ。
バタークッキーで有名なトラピスト修道院は男性修道院ですが、このトラピチヌス修道院は女性修道院。
レンガ造りの荘厳な建物は、明治末期に建てられたものが焼失し、そのレンガを活かして昭和2〜5年に再建されたものですが、塀の手前にある司祭館は、大正2年に建てられた当時のものが残っているようです。
昭和初期の再建は、松が峰カトリック教会(宇都宮)や新潟カトリック教会を設計したM.ヒンデルが手掛けたそうです。

d0054855_91341.jpg


司祭館の入口は、小振りな列柱が両脇を固め、末広がりに弧を描いた階段が備えられた優美なもの。
奥の聖堂の屋根窓下には、手の込んだヒサシが付いています。

d0054855_9205581.jpg
d0054855_9211315.jpg


帰り道は(More)
[PR]
by okuruma1970 | 2011-06-20 23:07 | 国内旅行記 | Trackback | Comments(6)

Peugeot306CabrioletとPorscheBoxster987のオープンカー2台生活だったのがBoxsterを手放したので本当は1台だけ、といいつつただの旅日記かも


by okuruma1970