カテゴリ:国内旅行記( 129 )

かき氷ドライブ

先週末は、ちょっと涼みに日光へドライブしてきました。
といっても、相方の通勤車フィットでですが。


例のごとく出足が遅く、千葉の自宅を出たのが11時。
首都高から東北道を抜け、日光宇都宮道路を通って日光に着いたのが2時。
お腹が減っていたので、まず向かったのは明治の館

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7年前に一度Boxsterで立ち寄りましたが、外壁に大振りの石が積まれた3階建ての建物は、アメリカ人貿易商F.W.ホーンの別荘として、明治末頃に建てられたそうです。
前回は、夕食がてら暗くなってから訪れたので、明るいうちにパシャパシャ。

いただいたのは、今回もオムレツライス。
海老入りのケチャップライスに、フワフワのオムレツを載せて、デミグラスソースをかけたものです。
栃木牛のステーキなど本格的なお料理もいただけますが、私はこちらの方が好きです(笑)。

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涼を求めて(More)
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by okuruma1970 | 2012-08-26 22:23 | 国内旅行記 | Trackback | Comments(2)

愛媛旅行(後編)

GWをはさんでしまいましたが、4月中旬に行った愛媛旅行の後編です。


7時前に一人ホテルを抜け出して、道後温泉本館で朝風呂。
8時半頃ホテルをチェックアウトして、道後温泉駅へ向かいました。
が、目当てのものは満席・・・。

目当てのものとは、坊ちゃん列車でした。
夏目漱石の「坊ちゃん」で主人公が乗った、マッチ箱のような汽車を復元したものです。

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1乗車300円(大人)ですが、乗るには整理券が必要で、目当ての列車(松山市駅行き)は団体予約が入っていたようでした。
松山市駅行きの朝の2本は、団体予約が入っているかも知れません。 ご注意を。
仕方がないので、予定を変更して、次の列車(JR松山駅方面)に乗ることにしました。
(このせいで、郊外電車に乗れず、石崎汽船の建物を見損ねた・・・涙)

路面電車が走る線路をSLが走るのですが、今は蒸気機関車ではなく、SLの形を模したディーゼル機関車が、マッチ箱のような客車を引っ張ります。
またSLは、行き止まりの駅では方向転換をする必要がありますが、線路に転車台(ターンテーブル)を設置するのではなく、機関車にジャッキと回転機構を内蔵する発想の転換で、実現したそうです。



上の写真(松山市駅行き)は機関車1両に客車2両の編成でしたが、乗ったJR松山駅方面行きは機関車1両と客車1両の編成でした。
客車は台車を備えたボギー車体ではなく、2軸の短い車体で、クッションもない板張りロングシートで、見た感じ定員20人ぐらいでした。
レールの継ぎ目を越えるたびに、ゴトンゴトンと音と振動が伝わってきます。
昔ながらの乗り心地なのでしょう、笑ってしまいました。

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いざ観光へ(More)
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by okuruma1970 | 2012-04-15 21:34 | 国内旅行記 | Trackback | Comments(4)

愛媛旅行(中編)

4月中旬に行った愛媛旅行の続きです。


泊まったオーベルジュ内子での朝食は、フルーツジュース3種から。
左から、小松菜とリンゴ、イチゴとにんじん、カボチャとはちみつのジュースで、寝起きの体に優しい飲み物でした。

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目玉焼き、スクランブル、オムレツから選べる卵料理は、オムレツをチョイス。
内子豚のベーコンやハムとともにいただきました。
パンは、コーンやビワなどを練り込んだ自家製が3種。

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スープやたっぷりサラダなど、美味しくて朝からお腹一杯になりました。

最後にテラスで桜を見ながらコーヒーをいただき、後ろ髪を引かれながらチェックアウト。

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チェックアウト後は(More)
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by okuruma1970 | 2012-04-14 22:00 | 国内旅行記 | Trackback | Comments(7)

愛媛旅行(前編)

相方の仕事が一段落する春の恒例で、温泉旅行に行ってきました。
1年目は房総へ、2年目は山形へ、3年目は神戸へ、4年目は下呂温泉へ、そして今年は愛媛へ。


まずは羽田空港へ。
出だしから羽田へのバスの車内に荷物を置き忘れ、バス会社のおかげで荷物は無事手元に戻ってきましたが、焦りました(汗)。

羽田から松山空港へ。
一昨年の一人海外旅行で貯まったマイルを使って、JALのおともdeマイルという割引料金で利用しました(1人が往復10,000マイルで搭乗すると、同行者は往復20,000〜30,000円で搭乗できる)。
普通に利用すれば、往復15,000マイルか、片道30,000円ぐらいなので、かなりお得でした。

乗ったのは、B737-800という約180人乗りの小型機。
普通席は3席+3席で、通路は中央に一本だけでした。

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ブランチ代わりに、機内で萬世の万カツサンド。

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松山へは1時間半程度で到着。
松山空港は市街に近いようで、伊予鉄道のリムジンバスで松山駅まで15分。

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松山では(More)
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by okuruma1970 | 2012-04-13 22:44 | 国内旅行記 | Trackback | Comments(5)
間に試乗記が入ってしまいましたが、大阪出張(ついでに)記の続きです。


土曜朝8時過ぎにホテルをチェックアウトして、大阪駅のコインロッカーに荷物を入れて、洋館巡りに出発。
まずは、阪神電車で尼崎へ。
特急電車9300系をよく見ると、山陽電鉄に乗り入れて姫路まで行くんですね。

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尼崎で降りたのは、阪神なんば線に乗り換えるためでしたが、駅前にレンガ建築を発見。
電車運転用の変電所跡かと思いきや、明治34年築の発電所でした。

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阪神なんば線に乗って、伝法駅へ。
鴻池組の創業の地らしく、明治43年に建てられた旧本店が残っています。
白い漆喰壁にレンガタイルを帯状に貼った造りやデザインは、大正3年の改装されたのかも知れませんが、他には見たことのない斬新なものです。

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お次の建物は(More)
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by okuruma1970 | 2012-03-10 23:32 | 国内旅行記 | Trackback | Comments(7)
大阪への出張の2日目です。


朝から午後まで取引先で打合せ。
16時過ぎに、新潟まで戻る同行者と大阪駅で別れ、「出張ついでに」を再開。
大阪駅構内のDELI CAFEで電車を見下ろしながら、個人的延泊(笑)のホテル探し。
電車を見下ろすカウンター席は、パソコン用(?)のコンセント付でした。

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大阪駅から10分ほどのホテル・イルモンテに泊まりました。
素泊まり6,000円の一番安いエコノミー・シングルでしたが、○横インなどのビジネスホテルと違って、部屋はもちろん、ユニットバスも広めで良かったです。

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ホテルに荷物を置いて、地下鉄で北浜へ。
向かったのは、生駒ビルヂング
昭和5年に生駒時計店の店舗として建てられたスクラッチタイル貼りのビルですが、現在はレンタルオフィス北浜T4Bとして利用されているようです。

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館内は(More)
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by okuruma1970 | 2012-03-09 22:10 | 国内旅行記 | Trackback | Comments(2)
先週の木曜日と金曜日とで取引先2社を訪問するため、大阪へ出張してきました。
金曜日に出張が絡めば、ということで、恒例の「出張ついでに」シリーズです。


今回は往きの交通手段から。
水曜日の21時ごろ、新潟の職場で仕事を終えて、新潟駅に向かいました。
22時半頃、新潟駅で待っていたのは、寝台電車583系。
大阪と新潟を結ぶ寝台急行列車「きたぐに」号です。

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583系は、もともと寝台特急と昼行特急の兼用の電車として、昭和43〜47年に掛けて作られた車両でしたが、製造から30年以上経ったころからは、寝台急行や臨時列車に使われてきました。
以前乗った419系(既に廃車)は、この583系を改造した普通電車でした。
現在は、定期列車としてはこの「きたぐに」号だけに使われていましたが、3月17日のダイヤ改正で廃止(臨時列車化)されることになってしまいました。

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ということで、ちょうどいい機会なので、乗り納めも兼ねて出張に向かったのでした。

車内は(More)
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by okuruma1970 | 2012-03-08 22:03 | 国内旅行記 | Trackback | Comments(8)

新潟山小屋合宿

東京モーターショーと前後しますが、11月最後の週末に同僚の山小屋へ行ってきました。


新潟の同僚が新潟市街から1時間ほどのところに山小屋という名の別荘を持っていて、今までも2回ほど声を掛けてもらっていたのですが、今回初めて泊まらせてもらいました。
丸太ではないのでログハウスとは違うのでしょうが、まさに別荘といった雰囲気の山小屋でした。

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宴会を始める前に腕の立つ方々が調理を始めますが、傍観者はチビチビ始めました。
右端の料理人は、持参のコールマン・ツーバーナーでローストビーフとオニオンスープを作っていました。

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ダッヂオーブンでブロック肉に焼き目を付けて、ローストビーフ調理中。

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準備万端、宴会開始(More)
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by okuruma1970 | 2011-11-26 21:25 | 国内旅行記 | Trackback | Comments(3)

大鉄道時代展

おととい土曜日に、鉄道デザインの展示会を見てきました。


六本木のAXISギャラリーで開催されていた『水戸岡鋭治の大鉄道時代展』と銘打った展示会でした。 gopさんも記事にされていました。
「でした」というのは、昨日10/23で閉幕してしまったためです。 悪しからず。

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水戸岡鋭治氏は、ドーンデザイン研究所を主宰する工業デザイナーで、現在はJR九州などの鉄道車両をデザインしていることで知られています。

展示会場には、水戸岡氏がデザインした九州新幹線つばめ号・さくら号などの座席の実物が置かれていて、座れるようになっていました。
車両には燃えにくい素材を使うよう法令で定められていることから、金属や樹脂を使ったものが一般的ですが、難燃加工した木を使った温もりある座席が特徴です。

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この他にも(More)
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by okuruma1970 | 2011-10-22 21:50 | 国内旅行記 | Trackback | Comments(2)

新潟旅行(食べる編)

片貝花火を主な目的とした新潟旅行の3回目は、2日目のお宿から。


魚沼市で石川雲蝶の彫刻を鑑賞した後、高速に乗って岩室温泉へ。
泊まったのは、高志の宿 高島屋

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250年前に建てられた庄屋屋敷(登録有形文化財)をエントランスに使った旅館で、囲炉裏がある歴史を感じる空間でした。
左側にある欄間の奥は「駐蹕の間」といって、明治天皇が明治11年に新潟を訪れた折、休憩されたお部屋ということでした。

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チェックインは、イスに腰掛けてお茶と甘いものをいただきながら、ゆったりと。
最近こういうお宿が増えているのか、私がようやくそういうお宿に泊まれるようになったからか。

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部屋に入るなり、近くの外湯「嵐の湯」へ。
宿泊プランに付いていたので、ただの外湯だと思っていたのですが、天然ミネラル鉱石を温泉の熱で温めて岩盤浴以上の効果を得られ、さらに温泉水を掛けてサウナ状にして発汗を促す、みたいな入浴施設でした。
水をしっかり飲んでから入るようにいわれたこともあって、サウナのように熱くて辛くないものの、汗がだくだく流れ出てました。

お楽しみのお食事は(More)
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by okuruma1970 | 2011-09-11 20:50 | 国内旅行記 | Trackback | Comments(2)

Peugeot306CabrioletとPorscheBoxster987のオープンカー2台生活だったのがBoxsterを手放したので本当は1台だけ、といいつつただの旅日記かも


by okuruma1970