<   2006年 08月 ( 7 )   > この月の画像一覧

伊那・木曽巡り

土曜日に、伊那・木曽方面にドライブに行ってきました。


中央高速と国道20号、そして諏訪湖から天竜川に沿って国道153号で南下。
駒ヶ根市郷土館として使われている洋館を見学。

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大正11年に旧赤穂村役場として建てられ、昭和46年まで駒ヶ根市役所として使われていました。
現在は郊外の駒ヶ根高原に移築され、木に囲まれてひっそり残っています。
いわゆる民俗資料館と同じで、古民具や農具などが展示されています。

ここからさらに南下して、飯田市から山を越えていきます。
駒ヶ根市や飯田市がある天竜川沿いの伊那地区と、南木曽町や中津川市がある木曽川沿いの木曽地区の間には、中央アルプスがそびえていて容易に行き来できませんが、何本かある山越えの1本である大平街道で越えました。
ちなみに一般には、中央高速の恵那山トンネルで越えます。

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いちおう一桁県道で全線舗装されていますが、センターラインもない細い山道です。
ただ他の車に追い付き追い越されることはなく、対向車も比較的少ない程度の交通量です。
飯田市では30度近くあった気温は、大平峠では21度。 涼しかったです。

木曽地区では(More)
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by okuruma1970 | 2006-08-26 23:08 | 国内旅行記 | Trackback(1) | Comments(11)

久々の朝駆け

宣言通り、朝駆けに行ってきました。


投稿直前に全部消えちゃったので、簡単に。

朝4時出発、東名高速で一路御殿場へ。
厚木で雨がパラパラ降ったり、御殿場市内は霧でしたが、長尾峠を登り始めると晴れ。
富士山が雲海に浮かんでいました。

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d0054855_19394645.jpg幌不具合を除いて、2ヶ月ぶりのBoxsterの雄姿。
2ヶ月前の御殿場アウトレットのときも、富士山をバックにでした。

長尾峠は、ところどころセンターラインがなくなるちょっと狭い道。
登り切るとまた霧。
一旦芦ノ湖の方へ降りて、元箱根経由で大観山へ。

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by okuruma1970 | 2006-08-20 20:07 | Boxster987 | Trackback(1) | Comments(18)

伝声管酒場

先週木曜日と今週金曜日に、建物仲間の方々と酔いどれてきました。


d0054855_15463382.jpg先週木曜日は、新橋のとある飲み屋ビルのテナントとして営業しているワインバー「oriori」。
(お店のHPではありませんが、店内の雰囲気がお分かりいただけると思います)

お店のHPはこちら

建物仲間の一人が期間限定でお手伝いしているというので、5人で待ち合わせて飲みに行きました。


テーブル2つとカウンターというこぢんまりしたお店ですが、とてもいい雰囲気です。
飲み屋ビルのお店は、知らなければ都内じゃ怖くて入れませんが・・・。
オーナーのこだわりワインがたくさん揃えられています。
皆さんで開けたボトルの一部を、ご相伴にあずかりました。

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ビールも生ビールのほかに、オーガニックビールがありました。
お食事も美味しかったのですが、空腹のためがっついてしまい、撮り忘れ(笑)。
皆さんの夏休みの様子や計画、私は出張(笑)報告などなど。

幹事suzeさんやお手伝い嬢のおかげで、楽しく飲むことができました。

2次会は(More)
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by okuruma1970 | 2006-08-18 23:35 | 酔いどれ記 | Trackback | Comments(10)

幌から紐が・・・

6月に御殿場に行った帰り道、高速道路で妙にピューピュー音が耳に触りました。
窓を開けて閉めてみても変わらず、窓の隙間というわけではないようです。
帰って見てみると、何やら紐が・・・。


左側の全体像はおろか、右側の窓のアップでも見えません。

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ここまでアップにしてようやく見えました。

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幌と窓枠の隙間から、紐がちょこっと覗いています。
どうやらこの隙間から空気が吸い出されて、ピューピューいっていたようです。

と見当を付けて、7月8日のフェアのときに、診てもらいにPC世田谷へ。

この紐は?(More)
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by okuruma1970 | 2006-08-13 00:23 | Boxster987 | Trackback | Comments(12)
汽車でウランバートルから100kmほど離れた街(?)にやってきましたが、特に見るものがあったわけではなく、帰り道に見物を。


今回の強行3泊4日(現地滞在60時間ほど)にわたって案内してくれたエスティマです。
前述の通り、新潟港から運び出されたような、日本からの右ハンドル中古輸出車です。

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ウランバートル市内とはうってかわって、いい道です。
道の両側では牧畜が行われていて、牛馬羊などが多く見られました。

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そんな中から、ここでいいだろう、と案内の方が入っていったのがこちら。
ゲル(遊牧民の移動用テント)の回りに馬が数多く飼われている一角です。

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何がいいのか?(More)
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by okuruma1970 | 2006-08-10 00:04 |  モンゴル | Trackback(1) | Comments(5)
3日目は、朝から汽車に乗って郊外というか100kmほど離れた場所へ移動しました。


ホテルから車でウランバートル駅へ。
中央駅らしく、威風堂々とした造りです。 1950年代の建築とか。
右側にはアルファベットでウランバートルって書いてありますが、左側にはモンゴル語(ロシア文字の系統)でウランバートルって書いてあるようです。

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旅客列車は1日6本。
モスクワ行き(週1本)や、北京行きの国際列車もあったりするようです。
これが9:35発の286列車を牽引する2M62型機関車です。
客車貨車両方とも牽引するロシア製の万能機で、モンゴル国鉄の主力機のようです。

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スターリン号より大きく、軸配置C−Cの電気式ディーゼル機関車が、やはり2両1ユニットで構成されています。
2両1ユニットで4,000馬力とか。

ホームでは、荷物車に材木やキャベツなどが積み込まれていました。
昔の日本の列車にも荷物車って連結されていましたが、今は宅配便全盛で、一部の寝台列車で新聞を運んでいるぐらいとか。
鉄道が輸送シェア90%を占めている、モンゴルらしい光景です。

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乗車口には女性車掌が立って案内していました。 スーパービュー踊り子みたいです。
窓からホームを見渡すと、意外と賑わっていました。

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車内の様子は(More)
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by okuruma1970 | 2006-08-05 15:27 |  モンゴル | Trackback | Comments(13)

2日目 スターリン号

モンゴル2日目はお仕事です(出張なんだから当たり前ですが)。


研修生が勤める、とある国営企業の本社を訪問。
総裁なんて偉い方も出てきてビックリしましたが、ロシア人の方だったので、ロシア語〜モンゴル語〜日本語という、非常にレスポンスの悪い通訳体制でした。

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右上写真の中央に写っている方が、今月下旬から日本に来る研修生。
といっても31歳で課長とかを歴任しているエリートです(対する私は35歳でヒラ)。
周りを囲む4人が今回の一行です。
こちらで考えていった研修内容に、概ね満足してもらえたようでした。

外に出ると、雨。
ひとたび雨が降ると、街中の道路はあちこちで水たまりに・・・。

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街中には日本でいう団地みたいな集合住宅も結構建っています。
ロシア風というか共産国の名残みたいな雰囲気は出てないですねぇ。

一応こんなものも(More)
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by okuruma1970 | 2006-08-02 23:29 |  モンゴル | Trackback | Comments(6)

Peugeot306CabrioletとPorscheBoxster987のオープンカー2台生活だったのがBoxsterを手放したので本当は1台だけ、といいつつただの旅日記かも


by okuruma1970