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後ろからコツンと

先週末の土曜日、赤信号で止まっていたところ、後ろからコツンとやられました。


私自身も後ろの車が止まったのはチラッと見ていたのですが、どうやら他のことに気をとられて、AT車でブレーキペダルを放してしまったらしく、クリープでスルスルと進み、コツンと。
事故証明のために警察にも確認してもらいましたが、後ろの車も一旦停止した後だったので、発生時点の暗がりでは、こちらの損傷はほとんど見られず、相手の前ナンバープレートが曲がった程度でした。
後でガソリンスタンドで見てみましたが、相手のナンバー文字の緑塗料が、マフラーのエンドパイプに付着していたのと、バンパーにほんのわずか凹みキズが付いていただけでした。

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翌日の写真ですが、エンドパイプの上辺に、何となく緑塗料が付いているように見えませんか?
凹みキズは小さすぎて見えません。
翌日の日曜日にPC世田谷で診てもらいましたが、同じ見解でした。

バンパーにわずかながらも凹みが付いていたので、バンパーが車体側に押し付けられたなんてことがないか聞いてみましたが、バンパーは金属構造部とプラスチック(?)の外板の間に隙間があるので、わずかな凹みが付く程度ではその隙間で吸収して、金属構造部や車体には影響がないよう設計されているとのことでした。
まぁ、よかったよかったでした。

完全な追突なので、相手負担の修理ということで相手の保険会社とPCで話が付いたようです。
バック時など自分の不注意で付けたならそのまま放置するような微少なキズでしたが、エンドパイプの交換と、リアバンパーの凹み部補修(着脱と塗装含む)で、結構な金額するようでした。


当初予定では、日曜日にFBM(フレンチ・ブルー・ミーティング)に行くつもりでしたが、PCで診てもらうのと、大事をみて今年は行くのをやめました。
というのも、帰りの運転で何やら体に違和感が・・・。

私の運転ポジションは結構前のめりで、シートスライド自体も前方へ(足の長さはさておき、苦笑)、リクライニングも結構立て気味に座っています。
さらに、ヘッドレストの調整ができないBoxsterでは、首を浮かせていることが多いです。
追突されたスピードは1・2km/hぐらいだったのかも知れませんが、そんなこともあって、首が振られた感じはしていました。

日曜日は、ちょっと外出以外は家でゴロゴロしていたので、特に痛みはありませんでしたが、月曜日の夕方6時7時ぐらいになると、頭の後ろが重い感じ。
最悪のことを考えて、会社近くの病院の急患窓口へ。
レントゲンを撮ってもらいましたが問題なく、いわゆるムチウチの軽いもののようでした。
湿布と痛み止めの内服薬をもらいました。

火曜日は問題なく、水曜日は早起きして出張に行きましたが、夕方5時頃になるとまた頭が重い感じになり、飲みに行くという話を断って新幹線で帰途へ。
車内で痛み止めの薬を思い出し、落ち着いたのでした。
木金は予防策で、夕方4時ぐらいから薬を服用。

昨日土曜日に同じ病院で診てもらいましたが、首の動きや手足の反応は正常で、いわゆるムチウチ以外には問題はないので、しばらく湿布と必要に応じて薬を続けてくださいとのことでした。
そんなわけで、長ければ1ヶ月ぐらい続くようです(涙)。


車が帰ってきたら、ヘッドレストに何か細工をしようかと思ったのでした。
まぁ車はともかく、首は早く直らんかなぁ。
自分で注意できるものでもないのですが、皆さんもお気を付けください。
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by okuruma1970 | 2006-10-21 22:44 | Boxster987 | Trackback | Comments(28)
9月30日に行った、赤沢森林鉄道リベンジの後編です。


木曽川沿いから権兵衛トンネルを通って天竜川沿いへ抜け、一部は久々ドライブのROY氏にハンドルを預けて、諏訪湖畔の岡谷市へ。
こちらの目的地も2年半前のリベンジです。

諏訪湖周辺は、明治〜昭和戦前に蚕糸工業で栄えていましたが、ここもその栄華の一つ。
岡谷出身で、蚕糸工業を創業して売却したのと、火薬商で財をなした、林国蔵氏の邸宅です。 建てられたのは明治30年前後で、国の重要文化財に指定されています。

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地方の富豪邸宅の常で、基本は日本建築です。
自由に見学するのではなく、市の嘱託のような方が案内してくれるパターンの見学です。
日本建築にはあまり興味がないのですが、○○檜の一枚板とか、建築様式よりも素材の使い方がスゴイ豪邸でした。 もちろん、手の込んだ欄間とかもあります。

d0054855_19221388.jpgしかしこの邸宅で一番スゴイのは、二階の座敷。
雨戸か何かが閉ざされ、昼でも暗い部屋です。

二間続きで奥には床の間が見えますが、スゴイのは、天井や壁一面に貼られている壁紙です。

どんな壁紙かというと(More)
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by okuruma1970 | 2006-10-15 18:54 | 国内旅行記 | Trackback | Comments(18)

秋田1泊出張

10月10・11日で秋田へ出張してきました。


出張といっても、普通の仕事のような用向きがあるわけではなくて、モンゴルからの研修生バタさんを秋田に連れて行く、というのが仕事でした。
一行は、バタさんと私、インドネシアからの研修生とその担当、それぞれの通訳と、研修の企画担当者の7人。
写真は、E2系はやて(手前)+E3系こまち(奥)の連結部分です。

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普段であれば片道4時間の道のりはウトウトしたり、雑誌をパラパラするのですが、今回は同行の研修企画担当者が良く喋る方で、楽しく話しながら4時間が過ごせました。
秋田では、支社長とやらいう偉い人に表敬したり(私たちはオマケですが)、彼らが3週間過ごす寮に案内したり、彼らが3週間研修する私の元職場へ挨拶に行ったり、と慌ただしかったです。

夜は夜で歓迎会があり、元上司やらがズラッと並んでいました。
本当は元上司ではなくて、元同僚と飲む方が楽しいんでしょうけど、これも仕事の一つ。
その後も2次会へ行き、かなり酔っぱらってしまいました。

欲を言えば、もう少し寒い時期に行って、"ぶりっこ"を食べたかったです。
"ぶりっこ"とは、秋田で子持ちのハタハタのことを言います。
ちなみに、日本酒は秋田勤務で懲りているので、秋田でもビールしか飲みません。
飲む人からするともったいないですが、翌日の体調には代えられません(苦笑)。

翌朝はかなりダルい体を引きずって、再び元職場へ。
比較的広い職場内を案内しながら、元同僚に挨拶。
午前中で引き上げて、お昼ご飯に稲庭うどんを食べて、帰ってきました。

件のよく喋る同行者と意見が一致したお店が、七代佐藤養助商店
秋田駅前の西武百貨店(本金西武)の地下に入っています。

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コシのあるシコシコのうどんを、醤油つゆとごまつゆでいただく二味うどんです。
ざる2段で1,400円を、高いと見るか安いと見るかは迷うところですが、安くはないものの、個人的には適価だと思います。
まぁ地元秋田の方からすれば、湯沢の店の方がもっとうまい、とのことですが、以前に本場稲川町で食べてみたものの、その差は私にはわかりませんでした(笑)。

帰りの新幹線でもまたお喋りが続き、仙台を過ぎたあたりから懲りずにビールを・・・。
ちなみに同行者は、翌日喉がかれ気味だったとか(苦笑)。

また今月末に、今度は迎えに秋田に行きます。
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by okuruma1970 | 2006-10-11 21:26 | 国内旅行記 | Trackback | Comments(12)

箱根朝駆け

体育の日を含めた3連休の最終日に、箱根に行ってきました。
土曜日から3日とも晴れ続きでしたが、金曜日は台風と前線の影響でけっこう雨が降っていたので、箱根では土曜日は霧と予想され、確実に晴れると思った最後の月曜日に行ったのでした。
(9月末のリベンジ後編は、ちょっとお預け)


家を4時半に出て東名で走っていくと、箱根に雲一つ掛かっていませんでした。
こりゃあ期待できます。
大井松田ICで降りて、某林道経由で箱根へ。

元箱根から大観山への道を、楽しみながら上っていけました(前回前々回とも一部霧や雨)。
一部コンクリート舗装の部分は道にうねりがあり、頑張って走ろうにも接地感が抜けてしまったり、2カ所ほど長い直線があって、直線でも適当なスピードで私はアクセルを抜いてしまうのですが、それでもこの上り坂はけっこう好きです。
下りはノンビリで、2回上ったところで休憩。

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大観山から富士山がくっきり見えるのはもちろん、芦ノ湖の湖面まで見えたのも久しぶりでした。
午前6時半の山上は、10度ほど。 かなり涼しいです。

朝ご飯のサンドイッチを食べてから、久々に箱根ターンパイクをひとっ走り。
夏休みが終わったからか、臨時料金所は出ていないようでした。
でも、以前一緒に走りに行った方々のように***km/hなんて出す度胸も腕もないので、3速で流すような感じになってしまうんですよねぇ。

行き着く先は(More)
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by okuruma1970 | 2006-10-09 22:06 | Boxster987 | Trackback(1) | Comments(16)

Peugeot306CabrioletとPorscheBoxster987のオープンカー2台生活だったのがBoxsterを手放したので本当は1台だけ、といいつつただの旅日記かも


by okuruma1970