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バーベキュー

先週末日曜日に、学生時代の友人家族とバーベキューをしてきました。
今までは、3家族+私1人というのが定番でしたが、相方のデビュー(?)。


行ったのは、埼玉県加須市にある加須はなさき水上公園
我が家からは1時間半ほどかかりましたが、4家族のうち2家族が近くに住んでいることと、予約がいらないそうなので、決まった場所でした。

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常設のテーブルとイスはありますが、炊事場はなく、各自で持参するコンロで焼くタイプです。 が、1火気あたり800円取られます(笑)。
イスにコンロに炊事道具にと、何もない我が家(苦笑)以外の各家族が持ち寄った道具で、立派なバーベキューが始められました。

坊ちゃん、(写ってないですが)嬢ちゃんたちは、テントを出たり入ったりして、肉が焼けるのを待っていました。

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肉、野菜、飲み物などは、ご近所組に近くのスーパーで買い出ししてきてもらいました。
学生時代は、学校近くのディスカウントストア・ロヂ○ースで、通称ロヂャ牛なる脂身たっぷりの激安の牛肉を大量に買ってきましたが、もう30代半ば、大人8人+子供3人でも、これで十分すぎるほどでした。

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私は、火起こしと焼き係。
一応と思って持って行ったウチワでパタパタ扇いで、久々に火起こしなんてしました。
でも、子供の頃からバーベキューとか焚き火とかの火遊びって、好きだったんですよねぇ(笑)。

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一応焼いてるところの写真ですが、焼いて食って飲んでに慌ただしく、肉満載で煙がもうもうと立ちこめた状態は撮れませんでした。

やっぱりバーベキューといえば、ビールです。
もともとあまり飲むメンバーではないのと、4家族で車4台だったので、ほとんど一人で飲んでいました(我が家の帰りの運転は相方にお任せ)。
金ヱビスにヱビス超長期熟成、アサヒのザ・マスターを、一人で7本も・・・(苦笑)。

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気持ちよくなったところで、坊ちゃんの自転車を借りてドライブ。
自転車とはいえ、ドライブしたのは公道ではありません。 念のため(笑)。

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(HF君撮影)


たまに旧友と集まってバーベキュー、楽しいものですね。

(私信)
皆さんお疲れさまでした。 またやりましょう。
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by okuruma1970 | 2009-06-28 18:15 | 酔いどれ記 | Trackback | Comments(12)
九州を横断してわざわざ天草まで来た3日目は、洋館巡りです。


1日目には旧三井港倶楽部、2日目にも旧日野医院を見ましたが、天草に残る2つの立派な教会を見てきました。

一つは大江天主堂(地図の青い星印)、もう一つは崎津天主堂(地図の緑の星印)。
ちなみに泊まったホテルは、右上の「天草松島」のそばでした。
ホテルからどちらの天主堂(教会)までも、片道50km・1時間ほど。
天草の大きさをナメていましたが、かなり大きい島々です。



ホテルを9時半に出て、11時前には大江天主堂に到着。
小高い丘の上に立つ、白亜の教会です。

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この地で布教していたフランス人のガルニエ神父が私財を投じて、鉄川与助の設計により昭和8年に建てられた、鉄筋コンクリート造りの教会です。
鉄川与助は長崎・五島列島出身の棟梁で、明治後期ごろから外国人宣教師に教わりながら、その後はそのイメージをふくらませて、多くの教会を手がけました。
個人的に、東京駅を手がけた辰野金吾の建築物も好きですが、それ以上にこの鉄川与助作の教会が好きで、熊本市から遠く離れた天草にあるこの教会を見たいと、長らく思っていたのでした。

中央に鐘楼があり、なで肩状に左右に側廊が設けられた三廊式の構造と思われます。
目立った装飾がないシンプルなデザインは、平戸の紐差教会に似ています。
もとより館内撮影禁止なのですが、残念ながらこの日は休館日で、畳敷きという内部は見られませんでした(涙)。

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出入口は3つのアーチで構成され、左右にはステンドグラスがはめ込まれていました。

側面の窓は、小さなアーチ窓が2つ並び、その上に丸窓を配置した、変化ある構成です。

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出入口に募金箱があったので、今後もこの勇姿を保ってもらえるよう、少しばかり入れてきました。
開いていれば、パンフレット(有料1部100円)もあったようでしたが・・・。

次の教会は(More)
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by okuruma1970 | 2009-06-08 22:06 | 国内旅行記 | Trackback | Comments(11)
ゆふいんの森号で由布院に着いて、本日のお宿へ。
車で5分なら歩けると思ったのが大間違いで、登り坂を20分以上汗だくになって歩きました(苦笑)。


泊まったのは、由布院の街並みを右下に望む丘の上にある、山のホテル夢想園
相方は旅行に行きたいと言う割に、泊まるところ見るところ何も考えないので、少しは考えろと選ばせたお宿でした。 といっても、以前泊まった義父母にいいと聞いただけのようでしたが・・・。

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内風呂もありますが、露天風呂が3つ。
大きいのと小さいのが女性用、中ぐらいのが男性用と、女性客が多い由布院らしい配置です。
相方いわく、本当に大きな露天風呂だったようです。
その他に、家族露天風呂が2つ。 写真は家族風呂が空いているときに撮りました。

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立ち上がると、由布院の街並みが見下ろせました。
家族風呂は予約いらずで、行ってみて「入浴中」の札が出ていなければ利用可というシステムでした。

お食事は(More)
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by okuruma1970 | 2009-06-07 21:38 | 国内旅行記 | Trackback | Comments(11)

九州温泉旅行(乗る編)

6月6~8日の2泊3日で、九州旅行に行ってきました。
元はといえば、4月中に予約しないと失効してしまう義父母のマイルと、由布院に行ってみたいという相方の希望から始まった旅行でした。


義父母にもらったマイルで予約したのは、往路は羽田~福岡、復路は熊本~羽田。
あいにくの空模様の中、最寄り駅から6時30分発の空港バスに乗って羽田に向かい、軽い空弁を買って、朝8時30分発の飛行機(JAL)に搭乗。

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飛行機に乗ったのは、昨年9月の台湾旅行以来です。
お昼ご飯をしっかり食べる予定だったので、軽めの松坂牛のおこわを食べました。

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ちょっとウトウトしながら、10時半ごろ福岡空港着。
地下鉄に乗って中心街・天神へ向かい、すぐに西日本鉄道に乗り換え。
福岡市を素通りとは、お住まいの方から怒られてしまいますねぇ。すいません。
乗ったのは、大牟田行きの特急電車8000形。

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1989年登場の20年選手の電車ですが、転換クロスシートの車内は快適でした。

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先頭車の一番前の席は、運転席や前方がよく見えました。

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向かったのは(More)
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by okuruma1970 | 2009-06-06 20:23 | 国内旅行記 | Trackback | Comments(9)

Alfa Mito

間に九州温泉旅行記を挟んでしまいましたが、前回の試乗記(Audi A4とVW Scirocco)と同じ日に、試乗しました。
1日に3台も試乗すると、印象の強い車と弱い車がハッキリしました。


乗ったのは、記事タイトル通りの「Alfa Mito」。
Alfa Romeoの一番小さくて新しい車です。

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全幅こそ1,720mmと3ナンバーサイズですが、全長は4,070mmと比較的コンパクト。
でもよく考えてみると、306のN5(後期型)と同じぐらい。
Alfa 147は全長4,225mmでしたから、確かに一回り小さいんですが、意外と立派なサイズだったんですねぇ。

写真で見ていたときはオモチャっぽいイメージでしたが、カタマリ感があるデザインは、意外と落ち着いていました。
1,475mmという全高が、Boxsterと比べるとかなり高いと思っていた306Cabriolet(1,380mm)よりも10cm近く高いことも、カタマリ感を感じさせるのでしょうね。

セイウチさんのブログでときおり拝める、8Cコンペティツィオーネのデザインからインスピレーションを受けたといいますが、確かにアルファ楯からボンネットへのラインと、ヘッドライトとテールライトは、少し雰囲気を感じますね。
ただ赤はソリッドのみで、8Cコンペティツィオーネのような赤メタリックは、残念ながら設定がないようです。

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306よりも長くて背の高い車なので当たり前なのですが、乗り込むとフロントシートはけっこう広め。
一方で、リアシートはかなり囲まれ感が強く、身長170cm弱の私でも、髪が天井に触れるほど。 全高1,404mmのVW Sciroccoよりも後席天井高が低いのは、着座位置の関係なのでしょう。


一般道で試乗させてもらいましたが、1.4Lとは思えない加速感というかトルク感。
VW Sciroccoよりもさらに軽い1,220kgという車重も、その加速感による軽快感の大きな要素でしょうね。
統合制御のDNAスイッチをD(ダイナミック)にすると、さらにアクセルレスポンスが良くなって、グワッと出て行きますし、エンジン音も気持ち勇ましく感じました。
もっとアクセルを踏み込めと車がけしかけてくる感じは、さすがアルファロメオ、車好きのツボを知ってます。

ただし、イマイチな点が2つ。
1つは、シフトフィール。 ストロークが長いことと、バネの反力なのかそれなりに節度はあるものの、各速の中でグニャグニャ動いてしまうのは、あまり気持ちのいいものではありませんでした。
もう一つはクラッチペダル。 かかとを床につけたまま素直につなげられなかったんですよねぇ。 最初Boxsterでも違和感を感じたので、シート調整で解消できるとか、慣れなのかも知れません。
本音を言えば、左ハンドルがあれば、なおいいのですが・・・。

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試乗が終わった後、仕様やらオーダーの仕組みやらの説明を受けましたが、仕様はともかくオーダーの仕組みは何とも・・・。
発売開始直後の今はともかく、基本的に受注生産だそうです。 FIAT500も同じらしいです。
受注予測によほど自信がないのか、在庫0を見込んだ価格というか利幅の設定なのかわかりませんが、2〜300万円のフィアットやアルファが受注生産では、完全に商機を逸してしまいますよねぇ。
600万円からのポルシェが受注生産というなら、まだわかりますが・・・。

もしかしたら、冷やかし客をあしらう口上なのかも知れません(苦笑)。
このお店では、数年前にAlfa147を見に行ったときも、「アルファは他メーカーとは違います。 どうしてもアルファというようなお客さんが多いです。」というようなことを言われましたが、今回もSciroccoに乗ってきたことを伝えたら、同じようなことを言われました。
言い方は非常に丁寧なのですが、パワーウインドウが動かなくなったぐらいでガタガタ言うような客は、ビビらせて最初から売らない、というスタンスなんでしょうかねぇ。

あとは、現在のAlfa Romeoのラインナップ(日本国内)では、Mito以外にMT車の設定はなくなってしまったようですが、セレスピード(シングル自動クラッチ)か後継のツインクラッチの仕様がMitoでも本国で設定されれば、3ペダルMTの輸入を継続するかわからない、というようなことも言っていました。
プジョーもそうですが、MT車の販売比率1〜2割という結果だけで、ラインナップから落としてしまっていいんですかねぇ。 そのまま販売減のスパイラルに陥っていきそうな・・・。



ということで、Audi A4とVW Sciroccoと乗り比べた結果、Alfa Mitoの小さく軽く、活発な感覚が一番好きだと言うことはよくわかりました。
ただ、このディーラー(営業)からは買いたくないので、千葉の自宅近くのディーラーで再挑戦してみようと思います。
何だったら、左ハンドルでフルオーダーできる並行輸入の方がいいかも。

とはいえ、306Cabrioletは特に不調なところはなく、乗り換えるような理由も見あたりません。
相方のFitもあるので、置き場さえ確保できたら、Boxster復活の方がいいのかも。
一度Porscheに乗ってしまうと離れられないというのも、わかる気がします。
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by okuruma1970 | 2009-06-01 20:54 | 試乗記 | Trackback | Comments(10)

Peugeot306CabrioletとPorscheBoxster987のオープンカー2台生活だったのがBoxsterを手放したので本当は1台だけ、といいつつただの旅日記かも


by okuruma1970