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6年近く新潟へ単身赴任していますが、基本的に毎週末、上越新幹線で往復しています。
ずいぶん前に、第2(?)のルートとして、東武鬼怒川線〜野岩鉄道〜会津鉄道〜磐越西線を乗り継いで新潟に向かったことがありましたが、今日(3月14日・金曜日)は仕事をサボって第3(?)のルートで千葉まで帰ってみました。


まずは、新潟市郊外の寮最寄り駅から特急北越2号に乗り込みました。
古い485系(右奥の通勤ライナーの車両)ではなく、リニューアルされた485系3000番代でした。

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前夜のアルコールを抜くべくお茶を飲み、ウトウトしながら1時間半ほど揺られて直江津駅へ。
直江津駅はJR東日本とJR西日本の境界の駅で、北陸新幹線開業とともに廃車されるであろうJR西日本の古い交直流電車が停まっていました。

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直江津駅では、普通列車ながら指定席があるため列車名が付けられた妙高4号に乗り換えました。
以前は上野から9両編成で走っていた189系ですが、今は普通車だけの6両編成。
左奥に見えるのは、485系オリジナルカラーの快速くびきの号。

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昭和の特急車両オンパレードです。

直江津からは(More)
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by okuruma1970 | 2014-03-14 21:20 | 国内旅行記 | Trackback | Comments(7)
2月15日の大雪で実家のカーポートが潰れ、16年半乗っているプジョー306Cabrioletは、右後フェンダーが凹んで幌骨が曲がるなど、大きなダメージを受けました。

愛着もあるので修理するか、これを機に乗り換えるか、まだ決められませんが、仮に乗り換えるとして、どんな車にしようか考えてみました。
備忘録というか、考えを整理するための記録ですが、お付き合いください。


その1として、さほどハードル高くなく手を出せそうで、100万円前後で買えそうな車を挙げてみます。
長く維持するかは実際に乗ってみないと何ともですが、少なくともその次に入手する車までのつなぎとして2-3年程度は満足できそうな車を考えてみました。


真っ先に思い付いたのが、プジョー406sport
映画Taxiで知られた4600×1780×1430mmというミドルクラスの4ドアセダンですが、正規輸入車ながら2.2Lエンジン(156PS)に左ハンドル・5MTという泣かせる仕様でした。

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(カーセンサーnetより引用)


2003~2005年に販売されたので約10年落ちになりますが、1997年登録の306Cabrioletから比べると、6~8年若返ります。
走るのが好きな方が多く買われたのか、10万kmほど走ったものが多いですが、諸費用込みで60~80万円と比較的手頃なお値段。

車重は1,340kgと306と50kgほどしか変わりませんが、ボディーサイズが二回りぐらい大きくなるのが難点かな。
でも、純正16インチ・ホイール(写真とは違う)は好きなんですよねぇ


次は、プジョー206RC
WRCで大活躍した206の量販スポーツモデルで、3835×1675×1440mmという3ドア・ハッチバック車ながら、2.0Lエンジン(177PS)を載せた左ハンドル・5MT仕様で正規輸入されました。

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(カーセンサーnetより引用)


2004年~2006年に販売されたので同じく約10年落ちですが、やはり306よりは若返ります。
走行距離は6~8万kmと406sportより少なめですが、お値段は諸費用込み80~100万円とやや高め。

1,110kgと306より200kg近く軽くなるのに、45PSと2kgmも高出力なのは楽しそう。


屋根開き車で探すと、プジョー206cc・S16がヒットしました。
206cc自体はハッチバック車よりわずかに短い3810×1675×1380mmで、オープンカーながら布幌ではなく、以降のプジョーccシリーズにつながる開閉式の鉄屋根です。
そのうちS16モデルは、右ハンドルながら、2.0Lエンジン(137PS)に5MTというコアなモデルでした。

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(カーセンサーnetより引用)


2001年~2003年に販売されたので約12年落ちとなり、5年ほど若返るだけですが、屋根が開くのは大きな利点です。
オープンカーだからか走行距離が5~7万kmと年式にしては少なめですが、50~100万円と幅広い価格帯でした。

試乗させてもらったことがありますが、S16と名乗っている割にパワーは306と同等で、特に速いということはありませんでした。
しかも屋根開きとはいえ、フロントガラスが頭上まで覆っているのはイマイチ。
406sportと同じ16インチ・ホイールはポイント高いので、左ハンドルなら文句なし?


100万円は少々オーバーしてしまいますが、プジョー306Cabrioletの並行輸入車もヤフオクに出品されていました。
しかも、稀少なRoland Garros(全仏オープンテニス大会)仕様。

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(ヤフオクより引用)


ずいぶん前にミニカーについてお問い合わせをいただいて以来、ブログをチェックさせてもらっていた、こちらの方の車と思われます。
同じ車で左ハンドル・5MTと申し分ないのですが、惜しむらくはエンジンが1.6Lなこと。

2.0Lのトルク感には満足しているものの、他社ながらルノーWINDで試乗した1.6L・NAは、トルクが物足りなかったんだよなぁ。

目線を変えて(More)
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by okuruma1970 | 2014-03-02 21:11 | 306Cabriolet | Trackback | Comments(5)

Peugeot306CabrioletとPorscheBoxster987のオープンカー2台生活だったのがBoxsterを手放したので本当は1台だけ、といいつつただの旅日記かも


by okuruma1970