このところミニカー購入から離れていましたが、海外通販がずいぶん安かったので、久々に買ってしまいました。

今回買ったのは、Dan-Toysというフランスのミニカー屋の通販サイト。
以前買おうとしたものの、目当てのものが品切れになったと連絡があってキャンセルして以降、メールマガジンが毎週のように送られてきていましたが、実際の購入は初めてでした。


まずは、既に1世代前となってしまった、プジョー308(初代)の3台です。
ちょっと写りが悪いですが、奥が5ドアハッチバック、手前は見ての通りcc(クーペカブリオレ)とSW(ワゴン)で、いずれもノレブ製。
ccは、実車同様、トランク部分が開いて、メタルトップが出てくる凝った造りです。
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続いて、207ccと208(3ドア)。
207ccは、308ccと同様にメタルトップが出てくる造りになっています。
gosyurinさんは、ixo製の208GTiを入手されたようですが、単なる3ドアでは「GTi」のロゴ部分は単なるメッキパーツでした。
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これまでと毛色の違うものも(More)
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# by okuruma1970 | 2017-07-22 16:18 | ミニカー | Trackback | Comments(1)

仙台の洋館探訪(前編)

4月上旬の平日に、仕事をサボって仙台の洋館を見に行ってきました。


仕事へ行くいつもの時間に家を出て東京駅へ向かい、東北新幹線はやぶさ号で仙台へ。
11時前には仙台駅に到着。

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仙台駅から北の方に歩いて10分ほどの花京院に、旧宣教師住宅という洋館が残っています。
萌木色の構造材や窓枠に白い下見板張りという造り。
通りからは駐車場を隔てた正面建物には、アーチ状のひさしを設けた、両開きの玄関扉が開いています。
窓は、何らかの目的があったのでしょうが、引き違い窓と上げ下げ窓が配置され、一部には日よけのためか鎧戸も取り付けられています。
南面2階(写真の左側)はサンルームのようになっている一方で、床下はコンクリートやレンガの基礎で囲われておらず、動物除け(?)のラティスフェンスがはめ込まれているだけで、冬は底冷えするのではないかと思われます。
ただ、庭木はきれいに整えられており、今も住まわれている雰囲気がありました。

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そこからさらに北へ歩き、NHKそばの錦町に旧石原邸という個人住宅があります。
パキッパキッという水平垂直を基調として、構造材を浮き立たせたデザイン。
いかにもライト風というこの建物は、F.L.ライトに師事した遠藤新の設計で、昭和2(1927)年に建てられたもの。
正面入口の段差には手すりが設けられており、こちらも今も住まわれているようです。

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城門を移築したお屋敷は(More)
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# by okuruma1970 | 2017-06-17 07:00 | 洋館探訪記 | Trackback | Comments(2)
先週末日曜日(6月4日)に、近所のイオン幕張店でフランス車の集まり、フレンチ・フレンチ幕張が開催されたので、ちょっと顔を出してきました。
(3ヶ月以上更新していませんでしたが、特に仕事が忙しいわけでもなく、普通に生きています。笑)
これまで、2015年6月2012年6月にも参加していました。


公式の開催時間は9時から11時までぐらいなのでしょうか、屋上駐車場の一角にフランス車を駐めるスペースを確保してもらって、だいたい車種毎に集まるように駐めていました。
私が着いたのは10時過ぎで、グループで集まって話をしたり、既に一通り見回して買い物(1000円以上で3時間無料)に行っているような時間帯でした。
白と紺の306(ハッチバック)のそばに駐めさせてもらって、後から珍しい淡い水色メタリックのカブリオレが来られました。

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このところ、フレンチ・フレンチのブログが機能していないようで、いつ開催するかわからなかったのですが、車好きな大学の同級生で、今はプジョー207SW GTiに乗っているHF君に話を聞いて、来たのでした。
HF君は、この207SWを箱根でグイグイ走らせていますが、お手軽SUVの2008とほぼ同じ全高というのは、ちょっと意外でした。

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その他の車は(More)
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# by okuruma1970 | 2017-06-10 23:50 | 306Cabriolet | Trackback | Comments(3)

茨城県中部の洋館探訪

1月の中旬、仕事をサボって、一人で洋館見物に行ってきました。
昨年は、旅気分を味わうのも兼ねて、八戸盛岡と遠くへ出かけてきましたが、今年最初はそう遠くない茨城県。

今回は新幹線でバヒューンではなく、普通電車でテレテレと。
それでも、自宅から2時間ほどで石岡駅に到着。

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石岡には、看板建築が多いからと見に来たのでした。
看板建築とは、大正〜昭和初期に建てられた商店に多く見られる様式で、建物の基本的構造や外壁の側面や背面は古くからの作り方で建てられているものの、正面だけにはモダンな装飾を施した建築物です。
石岡に残る看板建築は昭和5〜7年に建てられたものが多いですが、昭和4年に発生した大火の後に建てられたからのようです。

写真の森戸文四郎商店も昭和5年頃に建てられたようで、木造ながら外壁をタイルやモルタルで覆っており、火に強い造りになっています。
タイルが貼られた正面両端や、2階窓の両側に縦に伸びた石造り風の装飾、窓上のモルタル細工など、全体的には洋風に見せていますが、1階店舗部分の扉は、昔ながらの商店のような引き違い戸になっているのが、いい味を出しています。

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水戸街道には(More)
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# by okuruma1970 | 2017-02-25 10:07 | 洋館探訪記 | Trackback | Comments(2)
あけましておめでとうございます

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昨年も拙ブログをご覧いただき、ありがとうございました。
家族に特に変わりはなく、年に数回の旅行は相変わらずです。

旅行記ばかりで、ほとんど車にも乗れず、バッテリーが完全に上がってしまっていました。
既に20年目を迎え、2年間で700kmしか乗らなかったにもかかわらず、年末には車検を通しましたが、ようやく手許に置くことができるようになりました。


というのも、昨年の一番大きな出来事、ここ数年来の目標に挙げていた「家を建てること」が、ようやく達成できました。
社宅近辺で土地を探し始めてから、2年少々かかりましたが、ようやく建ちました。
土地自体は2015年夏には購入していたのですが、建築業者も私自身も少々ノンビリしていたこともあり、家が建ち、実際に引っ越したのは昨年10月になってでした。
追い追いご紹介したいと思います。

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年末の旅行記文末でも書かせてもらいましたが、昨年は一年間で12投稿という有様・・・。
例年、マイペースで、と書かせてもらっているものの、今年はもう少し投稿のペースを上げたいと思います。

本年もよろしくお願いいたします。
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# by okuruma1970 | 2017-01-01 00:00 | その他 | Trackback | Comments(8)

Peugeot306CabrioletとPorscheBoxster987のオープンカー2台生活だったのがBoxsterを手放したので本当は1台だけ、といいつつただの旅日記かも


by okuruma1970