箱根朝駆けと洋館探訪記、物欲記でしばらく空いてしまいましたが、17年ぶりに再びBoxsterを買った経緯について書いていきます。
20年前に買って3年で手放し、昨年になって987型ならまた買えるかもと思った経緯の
1回目、Boxsterのモデル変遷をおさらいした
2回目、車種や条件で対象台数をどうやって絞ったかの
3回目に続き、4回目では実際に見た車を書いていきます。
プジョー306Cabrioletの車検を通し、特に期限に縛られなくなり、
3回目で絞った条件で気楽にカーセンサー.comを見ていて、ちょっと気になる車があったので、2月中旬に見に行きました。
1台目は、以下のような仕様と価格で、中古車チェーンの横浜市内にあるポルシェ専門店に見に行きました。
・987Cayman(後期型)、2.9L、6MT・左ハンドル
・2012(平成24)年式、走行距離3.2万キロ
・車体色:黒、内装:ベージュ革
・装備:HIDぐらい
・車両本体価格:458万円
とてもキレイな車体で、写真は撮っていませんが、ベージュのハーフレザーが良かったです。
エンジンがファアンと掛かって、そうそうこんな感じだった、と思い出し、また6MTもいいシフトフィールでした。
ただ、基本的に汚れが目立つ黒と白は避けたいんですよねぇ。
しかも、失敗したのが、「車検整備付」と書いてあるのを見逃していて、この車はナンバープレートがなく、試乗できないのでした。
どんなタイプをお探しですか?と聞かれ、「左ハンドル、マニュアルは必須で、できれば6MT、987か981の、できればBoxsterがいいですね、500万円ぐらいがいいところなので、987になると思いますが」と希望する条件を伝えておきました。
既にこの時期のモデルでもマニュアルの割合が低かったのか、この中古車チェーンの買取はオートマ(PDK含む)比率が高いのかわかりませんが、このお店は、911やGT3などの役物モデルも展示してあるポルシェ専門店ながら、Boxster・Caymanのマニュアル車は、役物を除いて、在庫としてネットにほとんど出てこないなと思っていました。
正直、屋根の開かないCaymanで、前期型の2.7Lより燃費指向の後期型2.9Lは、それほど触手が伸びたわけではなかったのですが、マニュアル車がネットに出てこないのは、ネットに出す前に、リクエストしている客に流れているのかも、とか、あまりニーズがないから、オークションで仕入れようと思わないのかも、と思って、敢えて話をしに実店舗に行ったという意味合いもありました。
久々に触れたポルシェに、軽く興奮を憶えながら、他も見て少し考えます、と言って、店を後にしました。
もう一台は(More)
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