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2日目 上海旗振り観光(前編)

2日目は、ツアーに含まれている上海市内観光。

まずは繁華街の新天地周辺へ。 東京でいえば銀座みたいなところなのかな。 そのそばに、骨董市という名の偽骨董品を売っているエリアがあり、古めかしい洋館長屋みたいな建物が並んでいます。
当初はフランス租界(日本でいう外国人居留地)だったらしいですが、2010年開催予定の上海万博までには小奇麗に建て替えられてしまうようです。

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d0054855_20513576.jpg毛沢東やら人民服の人形が、いい感じです。
こういうゴミゴミした雰囲気が、アジアっぽくていいんですけどねぇ。

少し歩くと、洋館長屋よりしっかりしたレンガ建物群があり、そちらはカフェやレストラン、ファッションショップなどおしゃれなお店がテナントとして入っています。





続いて郊外のシルク工場へ移動し、昼食を食べつつ工場見学。
食事の味はまぁまぁで、ボリュームも満点でしたが、カニや豚丸焼きなどの華は特になし。
工場見学といいつつ、繭から絹糸を紡いでいる工程は見学用だけといった雰囲気で、実際はパジャマやチャイナドレスのほか絹蒲団などのシルク製品を売りつけるのが主目的臭い施設でした。 食事とバックマージンのために、コースに編入しているんだろうなぁ。

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スタイルがいいモデル風の女性がチャイナドレスを着てポーズを決める、ファッションショーまがいのイベントもありました。 美女というわけではなかったですが、チャイナドレスのスリットは目の保養に・・・(笑)。

再び上海中心街に戻り、外灘(わいたん)地区で記念撮影。 元はイギリス租界だったエリアで、古めかしい建物が建ち並んでいます。 各建物の詳細は後日。
対岸には浦東地区のテレビ塔が望め、こちらは写真でよく見ますね。
いいエリアなのに、記念撮影程度の時間で、見学時間はほとんどなし。

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続いて、中国茶の体験。
木か竹で作られた台の上に茶器を並べて、お湯で茶器を温めてはこぼしたり、各茶器に注いだりするのを見せてもらいました。 こういう茶器とか好きなんですよねぇ。
鉄観音やジャスミン茶などを入れては、小さな茶器に一杯ずつ注いでくれました。

d0054855_21191073.jpgd0054855_21193792.jpgしかし最後は、1缶150元(約2,300円)、3缶買えば1缶おまけ、みたいな感じの営業トークが始まりました。

ジャスミン茶はつぼみから開いていくところがキレイでしたが、このお店では買わずじまい。





(続く)
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Commented by COOPER99 at 2005-11-29 22:29
いかにも慰安旅行風の、目の保養がナイスですぅ。
昔のSF風の建物と、行きかう船の多さがなんとも・・・。
たまにはぶつかっているのだろうなぁ。
Commented by okuruma1970 at 2005-11-30 22:10
>>COOPER99さん
このスリットショーの後は、チャイナドレスが展示即売されていました。
私はもちろん、目の保養だけですが・・・(笑)。
あのSF風テレビ塔に、ゴミ運搬だか汚い船、すごい光景ですよね。
by okuruma1970 | 2005-11-29 21:30 |  中国・台湾 | Trackback | Comments(2)

Peugeot306CabrioletとPorscheBoxster987のオープンカー2台生活だったのがBoxsterを手放したので本当は1台だけ、といいつつただの旅日記かも


by okuruma1970