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カテゴリ:国内旅行記( 147 )

棚田で田植え体験

5月中旬に、田植えを体験させてもらいました。


学生時代からの友人で、ときどき箱根にも走りに行くHF君が、子供に体験させるべく棚田オーナーになっていると聞いていましたが、田植えをするタイミングで体験させてもらいました。
場所は、伊豆の松崎町にある石部棚田
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我々が着いた13時過ぎにはずいぶん曇っていましたが、HF君が着いた頃は晴れていたようで、いい眺め。
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HF君親子と息子と私で田植えをするの図。
竹に目印が付けられていて、それを目安に稲を4,5本ずつ植えていきます。
土が耕されて、水が入った水田は、足がズボッと泥にハマリ、思った以上に歩くのが大変でした。
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初めての田植え(More)
by okuruma1970 | 2019-06-15 09:00 | 国内旅行記 | Trackback | Comments(7)
平成から令和への10連休GWに行った旅行記で、ロマンスカーで箱根に行って泊まった箱根編、リゾート21で伊豆高原に行って泊まった伊豆編に続く、最後の3日目です。


伊豆高原駅では、前日はよく見えなかったThe Royal Expressがよく見えました。
車両は、1993(平成5)年に登場したアルファリゾート21をベースとしていますが、JR九州のイベント列車のデザインを手掛けている水戸岡鋭治氏により、2017(平成29)年に改造されました。
この列車は伊豆急行と親会社の東急電鉄とで運行している豪華列車で、宿泊プランは1泊2日で15万円以上とか。
ただし、食事付の乗車だけなら、横浜~伊豆急下田間の片道が25,000円から乗ることができます(通常の運賃+特急料金5,000円の5倍もしますが)。
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豪華列車を横目に、東急の通勤電車を改造した普通列車で伊豆稲取へ。
同じカラーリングの車両を、東急田園都市線~東京メトロ半蔵門線~東武日光線で見たことがあるかもしれませんが、伊豆への観光誘致を目的に、東急の通勤電車を、逆に伊豆急カラーで走らせているようです。
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伊豆高原のあたりは海が見えづらいですが、片瀬白田から先はいい眺めでした。
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伊豆稲取で降りて(More)
by okuruma1970 | 2019-05-25 07:00 | 国内旅行記 | Trackback | Comments(0)
平成から令和への10連休での箱根伊豆旅行の2日目で、ロマンスカーに乗って箱根湯本で泊まった箱根編の続きです。


小田原からは東海道線の普通電車で熱海へ。
熱海駅で30分ほど待つと、きんめ電車ことリゾート21がやってきました。
1985(昭和60)年に登場したリゾート21の第3編成だそうで、1988(昭和63)年製造の30年選手です。
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特徴の一つは、先頭車の展望席。
運転台の背後に階段状に座席を配置していて、5列20席から前方を見渡すことができます。
小田急ロマンスカーは予約が取れませんでしたが、予約不要で先着順のリゾート21では、熱海駅でのダッシュのおかげで展望席に座れました。
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一般車は(More)
by okuruma1970 | 2019-05-18 07:00 | 国内旅行記 | Trackback | Comments(0)
息子が小学校に入り、旅行という理由では休みづらくなったこともあり、平成から令和に変わるGWは世の中的に10連休で、どこもここも大混雑でしたが、箱根と伊豆に行ってきました。
伊豆と箱根というのは、宿が数多(あまた)あり、いつものように世の計画的な方々から乗り遅れて、2・3週間ほど前でも何とか予約可能だったという選択でした(苦笑)。


高速道路は大渋滞必至で、箱根と伊豆はそこそこ公共交通が整備されているので、電車で行くことにして、まず向かったのは新宿駅。
乗ったのは、小田急ロマンスカーVSE50000系で、2005年デビューなので既に14年選手ですが、白いボディーがキレイに保たれているおかげか、古さを感じません。
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サルーン席という、仕切られたセミコンパートメントで、編成に3ボックスしかないのですが、たまたまキャンセルが出たのか、10日ほど前に予約できました。
ちなみに定員は4人で、特急料金込みでボックス単位の料金になっていて、新宿〜箱根湯本は4360円です(一般席大人1090円の単純に4人分)。
ロマンスカーの指定券は、e-Romancecarという小田急電鉄の予約サイトで、予約から購入までできました。
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新宿駅を発車してから、先頭車へ探索。
先頭に16席だけの展望席は一番人気で、予約の空きはなかなか出ませんが、サスガいい眺めでした。
このVSEは、天井に空調ダクトがなく、高いドーム天井が特徴です。
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お昼ご飯は(More)
by okuruma1970 | 2019-05-11 07:00 | 国内旅行記 | Trackback | Comments(4)

鉄道博物館(2回目)

4月下旬に、息子を連れて鉄道博物館に行ってきました。


鉄道博物館は、埼玉県さいたま市にある、JR東日本(の関係財団)が運営する博物館です。
2007年10月に開館し、2009年9月に相方と一度見に来て以来10年ぶりで、息子とは初めて。
ちなみに国内の有名どころでは、JR東海が運営するリニア・鉄道館と、JR西日本が運営する京都鉄道博物館があります。

自宅最寄り駅から東京駅に向かい、東北新幹線E5系やまびこ号で向かいました。
ちなみにE5系には、昨年の意地でもお花見で、息子も仙台まで往復で乗っていました。
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(写真は大宮駅にて)


東京駅から大宮駅までは新幹線でも2駅30分弱で、特急料金の分、高いだけで、時間も在来線と10分も変わりませんが、シンカリオン(新幹線変形ロボ)がお気に入りの息子のために、「シンカリオンてっぱくきっぷ」を利用したのでした。
子供はパスケースがもらえて、新幹線特急料金がタダになってさらに安いぐらいです(大人は特急料金分が少々割高)。
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わずか30分の車内では、ブラックシンカリオン弁当でお昼ご飯。
我が家の駅弁ケースコレクションも、だんだん増えてきました(笑)。
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大宮で降りると(More)
by okuruma1970 | 2019-05-06 07:00 | 国内旅行記 | Trackback | Comments(0)
2月中旬の土曜日、出張帰りに一人旅をしてきました。

土曜日は息子がサッカーを習っているので、毎週、連れて行っていますが、息子がじいじとばあばがいる相方実家に泊まりに行きたいと言うこともあり、久々に自由な週末になりました。
ちょうどその前日金曜日は秋田で仕事があり、当日まっすぐ帰らず、翌日プラプラと帰ってきました。


秋田駅からは、本来乗るはずの秋田新幹線こまち号(左後)ではなく、8時ぐらいの奥羽線上り普通電車(右前)に乗り込みました。
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秋田から横手へは1時間10分ほどで到着。
この日は、かまくら祭りの開催日だったようで、意外と賑わっていました。
かまくら祭りは、その昔、見に行ったことがありました。
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横手では(More)
by okuruma1970 | 2019-02-23 07:00 | 国内旅行記 | Trackback | Comments(4)
9月10月と好調に更新していたのが、しばらく空いてしまいましたが、12月初旬に名古屋へ出張してきました。

東海道新幹線に乗るのは、四国京都旅行以来、約1年ぶり。
N700のロゴマークを見ていて、デザイン上の単なる白い筋だと思っていたのが、車体をデザインに取り込んでいたことに初めて気付きました。
(皆さん、知ってましたか?)
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午後から会議があり、夕方からは温泉宿に移動して、懇親会。
私よりも年上の方々が半数以上を占めていたのに、カラオケあり、1時過ぎまで部屋飲み、とエネルギッシュなメンバーでした。
翌朝、曇天の中、山上を見上げると、岐阜城がそびえていました。
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会議2日目は施設見学をして、昼食後に解散。
ということで、「出張ついで」に向かいました。





ついでの行先は(More)
by okuruma1970 | 2018-12-30 11:20 | 国内旅行記 | Trackback | Comments(2)

子連れ高尾山

10月の三連休の中日に、息子と2人で高尾山に登ってきました。
平成21(2009)年10月に相方と登って以来、9年ぶり。


中央線の特別快速で高尾まで行き、京王線にひと駅だけ乗って高尾山口駅へ。
高尾山口駅から少し歩くと、高尾登山電鉄のケーブルカー清滝駅・リフト山麓駅があります。
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登山といいつつ、前回同様リフトで登りました。
三連休で好天ということもあり、リフト乗り場は30分の行列。
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息子は初リフトでしたが、怖がらずに上手に乗れました。
木々を眺めながら、お気楽登山。
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山上では(More)
by okuruma1970 | 2018-10-28 07:00 | 国内旅行記 | Trackback | Comments(0)
金沢への出張前に、新高岡で途中下車して、万葉線と県営渡船で射水市の堀岡まで往復した前編の続きです。


万葉線で高岡市街まで戻り、坂下町で降りて市内散策。
高岡市の山町筋は重要伝統的建造物群保存地区に指定されており、古い街並みが残っています。
もっとも、私の目的は、土蔵造りの蔵屋敷ではなくて、洋風な古い建物。

呉服店の牧野屋は一見すると土蔵造りの蔵屋敷ですが、窓周りをはじめとして壁一面に漆喰細工が施されており、かなりモダンな商店建築でした。
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明治33(1900)年の大火後に当時の耐火建築であった土蔵造りで再建した建物が多い中で、ひときわ目を引く洋風建築は、文房具店を営んでいた谷道家住宅で、平成29(2017)年から山町ヴァレーという商業施設として活用されています。
昭和4(1929)年に建てられた木造3階建てで、2・3階の前面にはタイルが貼られています。
店内を抜けると、裏手には中庭があって、その奥には小ぶりな蔵が何棟か建っていて、それぞれテナントが入って、飲食店などとして営業していました。
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土蔵造りの蔵屋敷は(More)
by okuruma1970 | 2018-10-20 07:00 | 国内旅行記 | Trackback | Comments(2)
キャンプに行った休み明け、金沢へ出張に行ってきました。
今の職場になってから、遠出は久しぶりかも。

金沢出張といいながら、一つ手前の新高岡で下車。
出張ついでの、はじまりはじまり。
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新高岡駅は、高岡駅から少し離れていて、城端線で1駅。
ダイヤは新幹線との接続が考慮されていますが、黒部宇奈月温泉駅と同様、いったん駅を出て、道路を渡って乗り換える造りになっていました。
黒部宇奈月温泉駅と新黒部駅(富山地方鉄道)は別会社だから仕方がないとしても、新高岡駅は同じJR西日本なんだから、せめて道路を渡らずの乗り換える造りにできなかったものですかねぇ・・・。
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高岡では(More)
by okuruma1970 | 2018-10-06 10:43 | 国内旅行記 | Trackback | Comments(0)

Peugeot306CabrioletとPorscheBoxster987のオープンカー2台生活だったのがBoxsterを手放したので本当は1台だけ、といいつつただの旅日記かも


by okuruma1970