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306パワステ修理

11月21日のFFE(フレンチ・フレンチ・イースト)に306で参加し損ねたときに、306のパワステが故障したと書きましたが、年内に修理しました。


新潟の寮の駐車場で車庫入れ中に、急にハンドルが重くなり、駐車場の枠にまっすぐ駐めることができなくなってしまいました。
エンジンは掛かっていて、ハンドルも切れなくはないので、多分パワステの故障だろうなぁ、と思ったのでした。

パワステが利かない状態で市街を走るのは怖かったので、50kmまでレッカー無料という自動車保険の特約を使って(JAF会員でもありますが、JAFのレッカー無料は15kmまで)、仕事が終わった時間に寮まで来てもらい、ディーラーに運んでもらいました。
(古い携帯で撮ったので、粗いですが・・・)

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1日2日して、ディーラーから連絡がありました。
 ・パワステオイルの漏れはない(一番多いらしい)。
 ・まず考えられるのは、ハンドルの切る方向に応じてアシストする向きを切り替える
  パワーコントロールバルブの故障。
 ・次に考えられるのは、パワステポンプの故障。
 ・どちらが故障しているかは、部品交換してみないとわからない。
 ・パワーコントロールバルブは、ステアリングラックASSY(20万円)に
  含まれているが、国内に(左ハンドル用ということらしい)在庫はない。

パワステポンプだけなら取り替えられるが、壊れている可能性が高いパワーコントロールバルブは部品の在庫がなく取り替えられない、つまり修理できないということでした。

この、とある地方ディーラーには、以前もクーラーが効かない原因をコンプレッサー故障(実はただのガス抜け)と見立てられたので、正直あまり期待していませんでしたが、今回も予想通りでした。
別の県のディーラーでは並行輸入車は基本的に受け付けていないと明言されたことがありましたが、このディーラーでは表立って言わないものの、暗にそう言っているのでしょうね。

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どうやって直したか(More)
by okuruma1970 | 2010-12-19 21:33 | 306Cabriolet | Trackback | Comments(9)

Peugeot306CabrioletとPorscheBoxster987のオープンカー2台生活だったのがBoxsterを手放したので本当は1台だけ、といいつつただの旅日記かも


by okuruma1970