ふと冷静になると

初めて見て気になりだしてから1ヶ月弱、PC初訪問後9日、試乗した翌日には契約してしまった衝動買いでしたが、納車が心待ちな反面、少し冷静になっていろいろ考えが巡ってきました。

一番が、契約したそのものの車に試乗していなかったこと。
試乗したのは2.7のATと3.2Sの6MTで、契約したのは2.7の5MT。
高速で高回転時の2.7Lの音の良さは感じましたし、乗った時点では加速は十分と思っていたのですが、その後街中で3.2Sに乗ったときの加速感は頬を緩ませるほどでしたし、4,000rpmでも音の良さは絶品でした。
また展示車の5MTも十分節度がありましたが、走っても試乗車の6MTのような感触が得られるのか、ふと不安になりました(ちょっとシフトフィール・フェチ)。

もっとも、絶対3.2Sの方がいいと思ったところで120万円のエクストラが出せるような状況ではありませんでしたし、せめて6MTだけはと思った時点でオーダー車の半年ウェイトが待ちかまえていたわけで、現実的ではありませんでした。

二番目が、同じ色の実車を見ていなかったことです。
雑誌で見たのは黄色や赤といった目に眩しいソリッドカラー、また試乗したのは紺色の濃色系。いずれもあのボディーラインにとても映えるのですが、俗にポルシェらしいと言われてきた明るい銀色の987は見たことがありませんでした。
見たことがない+広報車・試乗車にない=オーダーが少ない=見込み発注も少ない=パッとしないから?=ボディーラインに合ってない? なんて思ったりしたのでした。
自分で望んだ色とはいえ、実車を見ていないのは少々不安でした。

三番目は、走る道が変わるのではないかということです。
最初の車ルノー5(サンク:2代目)、2台目のプジョー306とも、高速コーナーを攻めるというよりは、クネクネ曲がった道でハンドルを切るのを楽しんでいました。
対してボクスターは、全幅1,800mmの踏ん張りが効きそうなボディーに240PS(個人的にはハイパワー)のエンジンということで、自ずと高速コーナー寄りの車なのではないかと。
傾向が違った道に合っているであろう車で、今まで楽しんでいた道でも楽しめるか、もしくはマインドリミッターが低い自分が高速コーナーで楽しめるか、という点が心配でした。

最後はご近所の目です。
契約するまでは舞い上がっていて、そんなことはこれっぽっちも考えていなかったのですが、契約する直前に一応家主である父に言っておいたところ、契約して帰宅後それらしきことを言われました。
自宅があるのは東京23区内(PC世田谷徒歩圏というだけでバレバレ)ですが、下町の雰囲気も多少感じる狭い路地なので、挨拶したりなんかもします。
ただですらいい歳して居候なのに、オープンカー2台も持って・・・ってところでしょうか。

短期決戦でカァッ〜と頭に血が上った少々ハイな状態で契約してしまったことも否めず、契約して落ち着いてから、これらのことについてようやく考えが回ったのでした。
衝動買いしても根は慎重派なので、落ち着いたところで心配性が出てきたというところでしょうか。
まぁ買ってしまったからには楽しまなきゃ、という考えで1ヶ月ほどを乗り切りましたが、これから契約に望まれる方は、一応これらのことも頭の片隅に入れてご検討ください。

頭の片隅に入れたところで、実車を目にするとス〜っと消えてしまうことでしょうが、以前楽観的な苦悩で挙げた、買うに当たって前車の処遇やお金と置き場の問題などよりも、現実味を帯びた課題を挙げてみました。
ちなみに納車された今となっては、全て杞憂に終わりました(最後のご近所の目は??)。
ご安心ください。
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# by okuruma1970 | 2005-06-29 23:50 | Boxster購入記 | Trackback | Comments(4)

牛久シャトー

昨日25日土曜日に、牛久シャトーに行ってきました。

シャトー(chateau)とは、infoseekマルチ辞書(by三省堂EXCEED)によると「(フランスの)城、田舎屋敷、大邸宅、ブドウ園」という意味だそうです。
牛久シャトーは、このうちのブドウ園に相当するワイン醸造所で、神谷伝兵衛が明治36年に開設しました。

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時計塔の付いたレンガ造りの本館(上写真)も明治36年の建築で、軽井沢にある旧三笠ホテルと同じ岡田時太郎の設計。
事務所として使われたほか、賓客をもてなす迎賓館的にも使われたようです。
貯蔵庫や醸造場につながる入口のアーチには、「CHATEAU D.KAMIYA」と誇らしげに刻まれています。
この1階左側は喫茶店として使われ、内部の装飾を見ることができるようです。

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写真上の倉庫のような建物は貯蔵庫のようで、現在は神谷伝兵衛資料館として公開されています。
地上2階地下1階建てで、いずれもワインの詰まった樽が並べられていたようで、醸造の度合いとか葡萄の種類によって使い分けられていたのではないかと思います。
資料館は2階、1階と地下はワイン樽を並べて往事を再現しています。
特に地下は真っ暗で、牢獄か?と思うような雰囲気ですが、上屋を支えるための基礎がレンガでアーチ状に組まれ、それはそれで見応えがあります。

ワイン醸造場としては一時生産を中止の後、現在は細々と再現をしている程度ですが、レストランやバーベキュー場、地ビールが飲めるビアレストランや、すき焼きやしゃぶしゃぶなどがいただける和食処もあり、多目的レストランのような施設になっています。
またチャペルも併設され、結婚式も挙げられるようになっています。

さらにここで醸造されているワインや地ビール、世界各国のワインなどを扱うショップや、レストランで供されるパンやデザートを販売するパン屋もあります。
ちなみにこの神谷さん、蜂ブドウ酒やデンキブランで有名な神谷バーを開いたことでも知られていますが、それらの製品も販売されていました。

ちょうど大安ということで結婚式が開かれ、本館の喫茶店は待合室として、ワイン貯蔵庫のレストランは披露宴会場として貸し切りになっていました(涙)。
和食処のお値段はわかりませんが、レストランやバーベキューのお値段は1,000〜2,000円程度と雰囲気の割にはリーズナブルです。

ただし、せっかく行くなら電車で行くことをお勧めします(JR常磐線の牛久駅から徒歩8分)。ワインや地ビールを目の前に、また周りは飲んでいる人が結構多いのに、飲めないのは辛かったです。
牛久シャトー(シャトーカミヤ)のホームページはこちらからどうぞ。

この日の走行距離は約280km。
ボクスターの総走行距離は、2,960kmになりました。
3,000km点検と「エンジンチェックガヒツヨウデス」のチェックをしてもらわねば。
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# by okuruma1970 | 2005-06-26 20:28 | 洋館探訪記 | Trackback(1) | Comments(8)

衝動買い

試乗して、「一晩考えてきます」とPC世田谷を後にしたものの、友人から飲みに行こうと誘いがあり、終電近くで帰宅。というわけで全く考えないまま、翌日4月17日(日)の昼頃起き上がりました。

また例によって、買っちゃったよボクスター物欲番長〜ボクスター購入への道〜を繰り返して読んで見るも、当然ながら買わない方がいいという情報は得られず、かといって決定的に買った方がいいという情報も得られないまま、時間だけが過ぎていきました。
そんな中、営業氏から「いかがですか? 3時過ぎには戻ると思いますので、お待ちしております」と電話がありましたが、「まだちょっと考えています」と答えたのみ。

さらに1時間ほどブラウジングするも結局決めかねて、ひとまず申込金を持って(この時点で落ちてましたね)見に行こうと思い立ちました。
PC世田谷の前で「ここで入ったら絶対買っちゃうよなぁ」と思い、試乗車を眺めながら通り過ぎましたが、やはりチラッと見ただけで落ちてしまいました。
1本先を曲がり、試乗コースの裏道からPC世田谷へ吸い込まれていきました。

「いらっしゃいませ。お待ちしておりました。」と営業氏が登場。
営業氏は直球を避け世間話から始めてきましたが、徐々に核論に迫り、「絶対に後悔しないとお勧めできますが、いかがでしょうか?」と。
そこでとうとう「はい、お願いします」と言ってしまいました。

ここからは、最終的な支払金額の話になってきます。
見積もりでは700万円を数万円超えていましたが、オーナーズキット(フロアマットと小物類)46,200円をフロアマットのみ17,745円に替えて、昨日の話通りカーナビの値引きを少しがんばってもらうことで、700万円ちょうどにしてもらいました。

あとは、色(アークティック・シルバー・メタリック)を実車で確認しました。996を指して「この色ですよね?」と聞くと、「いえ、こちらの色です。」と997のところに案内されました。
私には区別が付かない似たような色だったようでしたが、いずれにしろ明るい銀色です。

契約書は手書きでビッチリ書く欄があり、書くだけで一苦労のようでした。
納車は約1ヶ月後、5月中旬〜下旬ごろとの話でした。
店先を歩く歩行者の目を気にしながら申込金100万円を手渡し、契約が完了しました。
5時頃PC世田谷に着き、終わったのは7時頃でした。

その後の雑談で「お友達2人で一緒に買われた方もいるんですよ」という話になり、「その方ブログやってませんか?」と聞くと、「結構見に来られる方が多いようですよ」との返事。
やはりこの営業氏は、harua1971さんの買っちゃったよボクスターに登場している「担当K氏」でした。


一般にポルシェ車の納期は4ヶ月〜半年と長いようですが、細部にわたるオプションの設定があり、好みの仕様に仕上げることができます(その分お値段もかかりますが)。
私は運がいいことに、たまたま希望とほぼ一致した見込み発注車があったので、契約後1ヶ月で納車されることになりました。

路上で実車を初めて見てから1ヶ月弱、初めてPC世田谷を訪れて9日目、訪れること3回、試乗した翌日に契約してしまいました。
実は私は、デジカメなどを買うにも雑誌やインターネットでリサーチし、買うまでに1ヶ月近くかけるような性格です。さらに月給ほどの時計では、欲しいと思ってから10年、いざ買おうと思い始めてからも2〜3ヶ月ほど考えて買いました。
そんな私が、年収を遙かに超える高価な高価な車を衝動買いしてしまいました。

ボクスターって、ポルシェって、恐ろしい魔力を持った車です。
決して悪いことは言いません、冷やかしでポルシェセンターに行かないことです。
でもSLKにしようかな、Z4にしようかな、と悩んでいるような方は、ぜひ行ってみてください。
同乗走行でクラッときて、試乗するとコロッと落ちます。ご注意ください。
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# by okuruma1970 | 2005-06-23 23:22 | Boxster購入記 | Trackback | Comments(11)

異次元の走り

18日(土)に、雨天中止となった11日(土)箱根のリベンジが急遽招集され、行ってきました。

当日は朝5時半にPC世田谷集合。
また「エンジンチェックガヒツヨウデス」が表示されっぱなしになりましたが、担当K氏は「帰ってきたら入庫させてください」と言うだけで、走っても大丈夫そうでした。
担当K氏とその顧客4名の計5台が集まり、途中からあと2台来るとのことでした。
今にも雨が降りそうな空の下、東名を西へ。途中海老名SAで1台合流し、軽くパンを食べて、小田原厚木道路で箱根ターンパイク入口まで。

東名からカッ飛んでいた方もいれば、高速ではゆっくり走っている方もいましたが、ターンパイクに入ると皆さんカッ飛んでいき、正直いって全くついて行けませんでした。
ターンパイクに着いてから最後の1台が合流し、996が2台(GT2とGT3)、997が1台、986が2台、987が2台の計7台となりました。

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ポルシェを長年好きだった方は、GT2とGT3がいかなる車かとか、そのヒエラルキーとかご存じとは思いますが、にわかポルシェオーナーとなった私には、わかりませんでした。
あとで調べると、GT2は3.6Lターボで462PS(詳しくはこちら)、GT3は3.6LのNAで380PS(詳しくはこちら)という超弩級のハイパフォーマンスカーだったのでした。

ヒヨヒヨの自分の運転だけではポルシェの真価はわからないでしょうということで、担当K氏の987(2.7L・6MT)の横に乗せてもらいました。
加速は当然ながら自分の車と同じぐらいなのですが、コーナリングスピードが30km/hぐらい違うし、下りの最高速度に至っては***km/hとか、スゴかったです。
ただ怖いという感じはしませんでした。車のパフォーマンスはそれぐらいあるのでしょう。

さらにGT3の横にも乗せてもらいました。
登りでも加速は別物で、コーナリング中の安定感も別物でした。また下りでも踏む方で、異次元の走りを経験させてもらいました。
でも乗り心地は悪くないというか、いい足をしていました(街中では不評らしいですが)。
お二人とも、車の限界をわかっていて、車を信用して限界の70%ぐらいで走っているようでした。

その後、自分で走ってみて、少しはスピードに慣れたのか、10km/hぐらい速くコーナリングできたような。まぁ皆さんの後ろ姿が全く見えないことに変わりありませんでした。
ちなみに、タイヤに変な擦り跡が付いてると思ったら、足が柔らかいからなのか、登りのアクセルオンでリアタイヤがフェンダーに擦ってるみたいなんですよねぇ。
車も増えてきたので、箱根をドライブしながら、昼食場所の酪農王国オラッチェへ。
写真は前を走る6台のポルシェです。

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おいしい食事を食べながら、皆さんクルマ談義に花が咲きます。
GT2の方はGT3からの乗り換えとか、GT3の方はALPINA(BMWのチューニングカー)にもお乗りとか、986の方はセルシオとメルセデスCクラスをお持ちとか、皆さん気さくな方々でしたが、走りだけでなく生活環境も異次元でした。

帰りはいったん箱根へ登って、箱根新道で小田原へ。
個人的には、食事どころから熱海峠に登る県道11号線を走っているのが楽しかったです。
そんなにスピードが出なくて、道はくねっていて、センターラインは少ないけれど、すれ違いはできる道でした。
小田原厚木道路から東名に乗って帰り着いたのは午後3時頃。

その夜ビアガーデンに飲みに行ったのですが、早起きによる睡眠不足がたたり、かなり酔っぱらってしまいました。まぁ毎度のことなんですが・・・。

ただいまの総走行距離 2,590km
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# by okuruma1970 | 2005-06-20 21:57 | Boxster987 | Trackback | Comments(10)

試乗すると

電話で打ち合わせた土曜日、朝からPC世田谷へ。
テーブルで「ご検討いただけましたか?」から始まって軽く話をした後、試乗へ。

2.7のAT(LHD)で、まずは営業氏の運転で第三京浜の高速試乗へ。
第三京浜までの道すがらいろいろ話をしたのですが、「私、カートやってるんですけど、云々・・・」など、どっかで聞いたような話だなぁ、そういえばharua1971さんの「買っちゃったよボクスター」に出てくる営業K氏も、ってこの営業氏の名前もK氏だ。この人があのK氏か?などと思っていました。

第三京浜に入って快音を発しながら加速すると、あっという間に***km/hなんて出ていたりします。でも***km/hも出ているのに、とても安定しています。
306Cabrioletだと、それより40km/hぐらい遅くても、継ぎ目でブワンと揺れたりして、ハンドルを握り締めてしまいます。
「ポルシェだと、高速走るの楽ですよ、前の車がよけてくれますから」と営業氏。そういえば大抵の車がよけていきます。またレーンチェンジも、ロールを伴った感じの306Cabrioletと違い、スパッと移っていきます。

あっという間に保土ヶ谷PAに着き、前後左右斜めから外観を眺めると、やっぱりカッコいいですねぇ。
そして帰りは、ボクスター初運転。私は元々シートをかなり前にスライドさせて座るのですが、やはりボクスターでも同じでした。

PAからの合流路でのグワッという加速にギクシャクしつつ、一旦高速を降りてUターン路へ。ハンドルがクイッと切れます。そして再び高速に乗って、アクセルを踏み込むとグググッと力強い加速と、クワァーンという快音。
「一番左側のレーンにいるあの白いクラウン、覆面かもしれません」と教えてもらいながら、周囲の流れに乗って比較的ゆっくり走りました。
3車線の中央レーンで、クワァーンと加速してから惰性で速度を落とすのを何度か繰り返したり、レーンチェンジでハンドルの切れの良さに感心したりしました。
また料金所前でブレーキを踏むと、踏んだ分だけ効くブレーキってこういうものか、と思いました。

高速から一般道に降りると、306と同じ左ハンドルでも車両感覚に戸惑います。
四隅が丸みを帯びて、しかも流線型のなで肩ボディー。車線変更するのにも、どのミラーを見て良いやらキョロキョロしたり。
でも街中を走っていても、幅の広さは思ったより感じませんでした。

一旦PC世田谷に戻り、今度は3.2SのMT(LHD)に乗り換えました。
通り沿いのPC前でも、エンジン始動直後はエンジン音が大きいです(2.7でも似たようなものですが)。
クラッチは特に重くなく、トルクがあることもあってエンストせず、素直につながりました。6MTは適度な重さで節度があって、とてもいい感触です。

交通量が少なめの裏通りで加速を試みましたが、4000rpmぐらいでペダルを踏む足を緩めてしまうほどでした。
それにしてもハンドルが良く切れます。
後で調べてわかったのですが、最小回転半径は5.2m。自分では小回りが利くほうだと思っていた306Cabrioletが5.5mということで、よく曲がるはずでした。
タイヤとタイヤの間にエンジンを横に置いたFFと比べ、エンジンがないMRでは、ハンドルの切れ角が大きくて当たり前なんですね。

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試乗コースの周回路で、「もう一周しますか?」の問いに、すかさず「はい」と答えて、もう一周してしまいました。
横で見ていた営業氏は、「もう慣れてますね、運転しやすいでしょう」「ずっと笑顔ですよ、かなり気に入られたようですね」と殺し文句を続けてきます。
加速時の快音にシフトフィール、クイックなハンドルなど、確かに運転していて楽しいことこの上なく、ずっとニヤニヤしていたんだと思います。

PC世田谷に戻り、「かなり気に入っていただけたと思いますが、いかがでしたか?」と営業氏。
「いやぁ、乗ってはいけないものに乗ってしまいました」、私は完全にやられていました。
昨年秋にルノーのMeganeRSに乗ったときも「いけないものに乗った」感じがしましたが、その数段上でした。

「アークティックシルバーメタリックの2.7MTはまだありますよ」「カーナビは付けますか?」「どこかお好きなメーカーありますか?」「カーナビを付けると、全部で700万円を少し超えるぐらいですね」「ご契約いただければ、カーナビの値引きで、もう少しがんばります」と続けてきます。

また「自動車保険は○○等級ですと、車両保険込みで△△万円です」「プジョーの保険は新規で見積り作っておきますね」、そうやって外堀をどんどん埋められていきます。
最後に「タダですから予約しておきましょう」と言われ、今回は「お、お願いします」と言ってしまいました。
しかし、そこで最後の抵抗を試みて、「一晩考えてきます」とPC世田谷を後にしました。

それにしても、試乗すると十中八九落ちます。
ご注意ください。
(続く)
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# by okuruma1970 | 2005-06-17 20:18 | Boxster購入記 | Trackback | Comments(8)

Peugeot306CabrioletとPorscheBoxster987のオープンカー2台生活だったのがBoxsterを手放したので本当は1台だけ、といいつつただの旅日記かも


by okuruma1970