衝動買い

試乗して、「一晩考えてきます」とPC世田谷を後にしたものの、友人から飲みに行こうと誘いがあり、終電近くで帰宅。というわけで全く考えないまま、翌日4月17日(日)の昼頃起き上がりました。

また例によって、買っちゃったよボクスター物欲番長〜ボクスター購入への道〜を繰り返して読んで見るも、当然ながら買わない方がいいという情報は得られず、かといって決定的に買った方がいいという情報も得られないまま、時間だけが過ぎていきました。
そんな中、営業氏から「いかがですか? 3時過ぎには戻ると思いますので、お待ちしております」と電話がありましたが、「まだちょっと考えています」と答えたのみ。

さらに1時間ほどブラウジングするも結局決めかねて、ひとまず申込金を持って(この時点で落ちてましたね)見に行こうと思い立ちました。
PC世田谷の前で「ここで入ったら絶対買っちゃうよなぁ」と思い、試乗車を眺めながら通り過ぎましたが、やはりチラッと見ただけで落ちてしまいました。
1本先を曲がり、試乗コースの裏道からPC世田谷へ吸い込まれていきました。

「いらっしゃいませ。お待ちしておりました。」と営業氏が登場。
営業氏は直球を避け世間話から始めてきましたが、徐々に核論に迫り、「絶対に後悔しないとお勧めできますが、いかがでしょうか?」と。
そこでとうとう「はい、お願いします」と言ってしまいました。

ここからは、最終的な支払金額の話になってきます。
見積もりでは700万円を数万円超えていましたが、オーナーズキット(フロアマットと小物類)46,200円をフロアマットのみ17,745円に替えて、昨日の話通りカーナビの値引きを少しがんばってもらうことで、700万円ちょうどにしてもらいました。

あとは、色(アークティック・シルバー・メタリック)を実車で確認しました。996を指して「この色ですよね?」と聞くと、「いえ、こちらの色です。」と997のところに案内されました。
私には区別が付かない似たような色だったようでしたが、いずれにしろ明るい銀色です。

契約書は手書きでビッチリ書く欄があり、書くだけで一苦労のようでした。
納車は約1ヶ月後、5月中旬〜下旬ごろとの話でした。
店先を歩く歩行者の目を気にしながら申込金100万円を手渡し、契約が完了しました。
5時頃PC世田谷に着き、終わったのは7時頃でした。

その後の雑談で「お友達2人で一緒に買われた方もいるんですよ」という話になり、「その方ブログやってませんか?」と聞くと、「結構見に来られる方が多いようですよ」との返事。
やはりこの営業氏は、harua1971さんの買っちゃったよボクスターに登場している「担当K氏」でした。


一般にポルシェ車の納期は4ヶ月〜半年と長いようですが、細部にわたるオプションの設定があり、好みの仕様に仕上げることができます(その分お値段もかかりますが)。
私は運がいいことに、たまたま希望とほぼ一致した見込み発注車があったので、契約後1ヶ月で納車されることになりました。

路上で実車を初めて見てから1ヶ月弱、初めてPC世田谷を訪れて9日目、訪れること3回、試乗した翌日に契約してしまいました。
実は私は、デジカメなどを買うにも雑誌やインターネットでリサーチし、買うまでに1ヶ月近くかけるような性格です。さらに月給ほどの時計では、欲しいと思ってから10年、いざ買おうと思い始めてからも2〜3ヶ月ほど考えて買いました。
そんな私が、年収を遙かに超える高価な高価な車を衝動買いしてしまいました。

ボクスターって、ポルシェって、恐ろしい魔力を持った車です。
決して悪いことは言いません、冷やかしでポルシェセンターに行かないことです。
でもSLKにしようかな、Z4にしようかな、と悩んでいるような方は、ぜひ行ってみてください。
同乗走行でクラッときて、試乗するとコロッと落ちます。ご注意ください。
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# by okuruma1970 | 2005-06-23 23:22 | Boxster購入記 | Trackback | Comments(11)

異次元の走り

18日(土)に、雨天中止となった11日(土)箱根のリベンジが急遽招集され、行ってきました。

当日は朝5時半にPC世田谷集合。
また「エンジンチェックガヒツヨウデス」が表示されっぱなしになりましたが、担当K氏は「帰ってきたら入庫させてください」と言うだけで、走っても大丈夫そうでした。
担当K氏とその顧客4名の計5台が集まり、途中からあと2台来るとのことでした。
今にも雨が降りそうな空の下、東名を西へ。途中海老名SAで1台合流し、軽くパンを食べて、小田原厚木道路で箱根ターンパイク入口まで。

東名からカッ飛んでいた方もいれば、高速ではゆっくり走っている方もいましたが、ターンパイクに入ると皆さんカッ飛んでいき、正直いって全くついて行けませんでした。
ターンパイクに着いてから最後の1台が合流し、996が2台(GT2とGT3)、997が1台、986が2台、987が2台の計7台となりました。

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ポルシェを長年好きだった方は、GT2とGT3がいかなる車かとか、そのヒエラルキーとかご存じとは思いますが、にわかポルシェオーナーとなった私には、わかりませんでした。
あとで調べると、GT2は3.6Lターボで462PS(詳しくはこちら)、GT3は3.6LのNAで380PS(詳しくはこちら)という超弩級のハイパフォーマンスカーだったのでした。

ヒヨヒヨの自分の運転だけではポルシェの真価はわからないでしょうということで、担当K氏の987(2.7L・6MT)の横に乗せてもらいました。
加速は当然ながら自分の車と同じぐらいなのですが、コーナリングスピードが30km/hぐらい違うし、下りの最高速度に至っては***km/hとか、スゴかったです。
ただ怖いという感じはしませんでした。車のパフォーマンスはそれぐらいあるのでしょう。

さらにGT3の横にも乗せてもらいました。
登りでも加速は別物で、コーナリング中の安定感も別物でした。また下りでも踏む方で、異次元の走りを経験させてもらいました。
でも乗り心地は悪くないというか、いい足をしていました(街中では不評らしいですが)。
お二人とも、車の限界をわかっていて、車を信用して限界の70%ぐらいで走っているようでした。

その後、自分で走ってみて、少しはスピードに慣れたのか、10km/hぐらい速くコーナリングできたような。まぁ皆さんの後ろ姿が全く見えないことに変わりありませんでした。
ちなみに、タイヤに変な擦り跡が付いてると思ったら、足が柔らかいからなのか、登りのアクセルオンでリアタイヤがフェンダーに擦ってるみたいなんですよねぇ。
車も増えてきたので、箱根をドライブしながら、昼食場所の酪農王国オラッチェへ。
写真は前を走る6台のポルシェです。

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おいしい食事を食べながら、皆さんクルマ談義に花が咲きます。
GT2の方はGT3からの乗り換えとか、GT3の方はALPINA(BMWのチューニングカー)にもお乗りとか、986の方はセルシオとメルセデスCクラスをお持ちとか、皆さん気さくな方々でしたが、走りだけでなく生活環境も異次元でした。

帰りはいったん箱根へ登って、箱根新道で小田原へ。
個人的には、食事どころから熱海峠に登る県道11号線を走っているのが楽しかったです。
そんなにスピードが出なくて、道はくねっていて、センターラインは少ないけれど、すれ違いはできる道でした。
小田原厚木道路から東名に乗って帰り着いたのは午後3時頃。

その夜ビアガーデンに飲みに行ったのですが、早起きによる睡眠不足がたたり、かなり酔っぱらってしまいました。まぁ毎度のことなんですが・・・。

ただいまの総走行距離 2,590km
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# by okuruma1970 | 2005-06-20 21:57 | Boxster987 | Trackback | Comments(10)

試乗すると

電話で打ち合わせた土曜日、朝からPC世田谷へ。
テーブルで「ご検討いただけましたか?」から始まって軽く話をした後、試乗へ。

2.7のAT(LHD)で、まずは営業氏の運転で第三京浜の高速試乗へ。
第三京浜までの道すがらいろいろ話をしたのですが、「私、カートやってるんですけど、云々・・・」など、どっかで聞いたような話だなぁ、そういえばharua1971さんの「買っちゃったよボクスター」に出てくる営業K氏も、ってこの営業氏の名前もK氏だ。この人があのK氏か?などと思っていました。

第三京浜に入って快音を発しながら加速すると、あっという間に***km/hなんて出ていたりします。でも***km/hも出ているのに、とても安定しています。
306Cabrioletだと、それより40km/hぐらい遅くても、継ぎ目でブワンと揺れたりして、ハンドルを握り締めてしまいます。
「ポルシェだと、高速走るの楽ですよ、前の車がよけてくれますから」と営業氏。そういえば大抵の車がよけていきます。またレーンチェンジも、ロールを伴った感じの306Cabrioletと違い、スパッと移っていきます。

あっという間に保土ヶ谷PAに着き、前後左右斜めから外観を眺めると、やっぱりカッコいいですねぇ。
そして帰りは、ボクスター初運転。私は元々シートをかなり前にスライドさせて座るのですが、やはりボクスターでも同じでした。

PAからの合流路でのグワッという加速にギクシャクしつつ、一旦高速を降りてUターン路へ。ハンドルがクイッと切れます。そして再び高速に乗って、アクセルを踏み込むとグググッと力強い加速と、クワァーンという快音。
「一番左側のレーンにいるあの白いクラウン、覆面かもしれません」と教えてもらいながら、周囲の流れに乗って比較的ゆっくり走りました。
3車線の中央レーンで、クワァーンと加速してから惰性で速度を落とすのを何度か繰り返したり、レーンチェンジでハンドルの切れの良さに感心したりしました。
また料金所前でブレーキを踏むと、踏んだ分だけ効くブレーキってこういうものか、と思いました。

高速から一般道に降りると、306と同じ左ハンドルでも車両感覚に戸惑います。
四隅が丸みを帯びて、しかも流線型のなで肩ボディー。車線変更するのにも、どのミラーを見て良いやらキョロキョロしたり。
でも街中を走っていても、幅の広さは思ったより感じませんでした。

一旦PC世田谷に戻り、今度は3.2SのMT(LHD)に乗り換えました。
通り沿いのPC前でも、エンジン始動直後はエンジン音が大きいです(2.7でも似たようなものですが)。
クラッチは特に重くなく、トルクがあることもあってエンストせず、素直につながりました。6MTは適度な重さで節度があって、とてもいい感触です。

交通量が少なめの裏通りで加速を試みましたが、4000rpmぐらいでペダルを踏む足を緩めてしまうほどでした。
それにしてもハンドルが良く切れます。
後で調べてわかったのですが、最小回転半径は5.2m。自分では小回りが利くほうだと思っていた306Cabrioletが5.5mということで、よく曲がるはずでした。
タイヤとタイヤの間にエンジンを横に置いたFFと比べ、エンジンがないMRでは、ハンドルの切れ角が大きくて当たり前なんですね。

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試乗コースの周回路で、「もう一周しますか?」の問いに、すかさず「はい」と答えて、もう一周してしまいました。
横で見ていた営業氏は、「もう慣れてますね、運転しやすいでしょう」「ずっと笑顔ですよ、かなり気に入られたようですね」と殺し文句を続けてきます。
加速時の快音にシフトフィール、クイックなハンドルなど、確かに運転していて楽しいことこの上なく、ずっとニヤニヤしていたんだと思います。

PC世田谷に戻り、「かなり気に入っていただけたと思いますが、いかがでしたか?」と営業氏。
「いやぁ、乗ってはいけないものに乗ってしまいました」、私は完全にやられていました。
昨年秋にルノーのMeganeRSに乗ったときも「いけないものに乗った」感じがしましたが、その数段上でした。

「アークティックシルバーメタリックの2.7MTはまだありますよ」「カーナビは付けますか?」「どこかお好きなメーカーありますか?」「カーナビを付けると、全部で700万円を少し超えるぐらいですね」「ご契約いただければ、カーナビの値引きで、もう少しがんばります」と続けてきます。

また「自動車保険は○○等級ですと、車両保険込みで△△万円です」「プジョーの保険は新規で見積り作っておきますね」、そうやって外堀をどんどん埋められていきます。
最後に「タダですから予約しておきましょう」と言われ、今回は「お、お願いします」と言ってしまいました。
しかし、そこで最後の抵抗を試みて、「一晩考えてきます」とPC世田谷を後にしました。

それにしても、試乗すると十中八九落ちます。
ご注意ください。
(続く)
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# by okuruma1970 | 2005-06-17 20:18 | Boxster購入記 | Trackback | Comments(8)
金曜日に梅雨入りしたらしいですが、その割には金曜日から土曜日にかけてぐずついてただけのような気もします。
予定では、担当K氏つながりで、土曜日に箱根に行くはずだったのですが、あいにくのお天気で中止となり、梅雨前に消化不良な感じがしていました。

直後の月曜日はお天気で、出先から直帰したのはまだ明るい午後6時(早っ)。
というわけで、帰ってからひとっ走り行ってきました。
エンジン始動時にはお約束の「エンジンチェックガヒツヨウデス」が点くも、すぐ消灯。

コースは概ね納車当日と同じですが、大井松田からとある林道(もちろん舗装路)を抜けて箱根に入り、長尾峠を一周して、山中湖、道志みち経由で帰ってきました。
ただ箱根に着く頃にはもう暗くなっていて、最近目が悪くなったのか、夜走るのがかなり遅くなりました。まぁ明るくてもそんなに速くないですが・・・。


長尾峠では、車自体は確かにいい加速をするんですが、暗くて道が見えていないのか、安定しすぎているのか、どうもちょっとドキドキっていう感じになりません。
306Cabrioletだと車もタイヤも限界が低いので、怖くないスピードでカーブに入っても、スキール音がしてちょっとドキドキ感が味わえるのですが、ボクスターは私には限界が高すぎるのかなぁ、と。
道志みちでは、エンジンの回転落ちが遅くてエンブレが効く感じが弱いのか、単にブレーキの踏みが甘いのか、車の重さをちょっと感じたり。

と感じて思ったのは、車によって楽しいと感じる道が違うんだろうなぁ、と。
少なくともドライバーの技量が進歩しない限りは、306Cabrioletで楽しいと思っていた道と、ボクスターで楽しいと思える道は違うんでしょうね。
逆に同じ道で楽しいと感じるには、車の性能に応じたドライバーの慣れや訓練も必要なんでしょう。買う前におぼろげながら意識はしていたのですが、やはり現実に感じました。

ポルシェとかスカイラインって箱根ターンパイクを走るの好きな人多いよねぇ、自分らの車じゃ登りはきついし道が速すぎておもしろくないよなぁ、と友人と話していたことがありますが、急坂の高速コーナーを***km/hで駆け抜けられる車だから楽しいのでしょう。
車の性能は十二分なはずですが、自分にそんな度胸があるようには・・・。

個人的には、センターラインがあって、斜度はきつすぎず、2速でカバーしきれるぐらいの(カーブとカーブの間の)直線距離しかない道、というのが好きです。
306Cabrioletでのベストマッチは、滋賀県の奥琵琶湖パークウェイでした。
ボクスターでも、そんな楽しめる道を探したいものです。


さて、manaka987さんのブログで、987のここがイヤだ!!というのがありまして、キセノンヘッドライトとポジションランプの位置が離れすぎとか色調(色温度?)が違いすぎというのが挙がっていたので、見てみました。

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う〜ん、個人的にはイマイチとまでは思わないんだけどなぁ。
皆さん、デザインセンスがいいのか、ボクスターに対する期待が大きいのか。


ただいまの総走行距離 2,380km
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# by okuruma1970 | 2005-06-14 01:19 | Boxster987 | Trackback | Comments(8)

福島市周辺の洋館巡り

このブログは、今のところボクスター関係の方のブログからリンクしていただいているだけなので、洋館探訪記には反応がありませんが、追い追い自分のHP「洋館探訪」からもリンクさせるつもりなので、懲りずに続けます。

同じ日のドライブ記はこちらに書きましたが、自宅を朝4時半に出て外環道と常磐道で茨城県に入りR6で北上、水戸の北の常陸太田市からR349で丘陵地帯を抜けて福島県へ。

まずは福島市のお隣、保原町にある旧亀岡家住宅を見学。この建物は、このあたりの豪農であった亀岡家の住宅で、明治30年頃に建てられたそうです。
外観は明治築の擬洋風(本格的な洋館ではなくて洋館に似せてある)ですが、内部は1室を除いて全て畳の間でした。明治期の豪農宅だと、やはり和室の方が使い勝手が良かったのでしょうね。
ちなみに賓客が良く来る豪商邸だと、応接用の洋館に居住用の和館を併設という形か、1階は洋間で2階(の一部または全部)が和室というパターンが多いように思います。

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和室中心の内部は、豪農らしく欅や杉などの銘木がふんだんに使われ、普通の和室としてみても豪華さを感じます。また床の間や欄間の装飾も手が込んでいましたが、個人的には居間の格天井の重厚さにスゴイと思いました。
なお、炊事場は洋館裏に連なっている土間の平屋にありました。
元々はお隣の桑折町に建っていたそうですが、(なぜか?)保原町に寄贈され、平成7年に保原町総合公園内に移築されました。現在は保原町歴史文化資料館の一部として公開されています。

お隣り桑折町には旧伊達郡役所という役所建築が残っているのですが、改修中で覆いが被っていました(涙)。というわけで、福島市内へ。
写真は福島桜の聖母学院というキリスト教系の学園施設というか、その母体となっているコングレガシオン・ド・ノートルダム修道会の建物のようです。
昭和10年の建築なので、世の趨勢もシンプルな傾向にありましたが、修道院ということもあって装飾は少なめです。屋根窓や中央部の柱状の装飾などが控えめに見られます。

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福島市内はキリスト教が盛んだったのか、洋館の施設が多く残っているだけなのかわかりませんが、あとの2つも教会でした。福島新町教会と福島教会(写真)は、いずれもW.M.ヴォーリズの設計。
ヴォーリズの建物は日本各地に残っていて、多くの人に愛されていますが、煙突を見ると多分ヴォーリズだろうなぁ、となんとなくわかります。
写真のレンガの教会は明治42年の建築だそうで、以前の写真を見るとツタが絡まっていましたが、改修されたのか、レンガはきれい目でした。

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遠くまで(往復600kmのつもりが750km)来たのですが、見たのは4件のみ。
歯抜けエリアを埋めているので、効率的ではないですね。
帰りはR4を南下、須賀川市からR118とR294を中心に走って、土浦から常磐道、首都高で帰宅。帰り着いたのは9時半頃でした。

今回もボクスターの慣らしを兼ねていましたが、やはり遠出の洋館探訪は、306の方が楽でいいような気がしました。
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# by okuruma1970 | 2005-06-11 13:40 | 洋館探訪記 | Trackback | Comments(6)

Peugeot306CabrioletとPorscheBoxster987のオープンカー2台生活だったのがBoxsterを手放したので本当は1台だけ、といいつつただの旅日記かも


by okuruma1970